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今日の
恥の名言
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3月15日
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1.
ある男が初めて君をあざむいたときには、彼を辱めるがいい。
しかし、その男がもう一度君をあざむいたとしたら、君自身を恥じるがいい。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
2.
恥ずべき利得よりも損失を選ぶこと。
損失は一時の苦痛をもたらすだけだが、
恥ずべき利得はいつまでも苦痛となるから。
(
キロン
)
(
Chilon
)
3.
恥を知ることが品の良さ。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
4.
他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。
「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」…「ありえない」と答えるだろう。
それならば、ありえぬことを求めるな。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
5.
他人の前で恥じるのは良い感情であり、自分自身の内部で恥じるのはより良い感情である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
私が知らないことについて
無知であることを告白するのを、
私は恥としない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
7.
うまかったり、まずかったり、きれいだったり、きたなかったりする、ということに対して、絶対にうぬぼれたり、また恥じたりすることはない。
あるものが、ありのままに出るということ、まして、それを自分の力で積極的に押し出して表現しているならば、それはけっして恥ずかしいことではないはずだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
8.
人間として部下と対峙(たいじ)できるか──経営者としての肩書きを取り去ったあとの人間の中身を部下の社員の目にさらしたとき、恥じないだけの自信があるかどうか。
(
江戸英雄
)
(
Edo Hideo
)
9.
和らげよ。
争うこころを恥じよ。
わびるがいい。
わびる理由がないというか。
省みよ。
いくらかきっと悪かろう。
和らげよ。
平和の神、いまなんじの扉をたたく。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
10.
それを創る芸術家に、金が、あればあるほど、佳(よ)い。
さもなくば商才、人に倍してすぐれ、(恥ずべきことに非ず。)画料、稿料、ひとより図抜けて高く売りつけ、豊潤なる精進をこそすべき也。
これ、しかしながら、天賦の長者のそれに比し、かならず、第二流なり。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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