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6月2日
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1.
心は現在なるを要す。
過ぎたるは逐(お)うべからず、
来たらざるはむかうべからず。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
今は世をたのむけしきや冬の蜂
(
杉田旦藁
)
(
Sugita Tankou
)
3.
人間が本当に「持っている」と、言えるものは何だろう。
家も服もおカネも、
所有物は所詮(しょせん)、
今そばにあるだけだ。
(
森下典子
)
(
Morishita Noriko
)
4.
現在の採用システムでは、
人間の成長過程から20歳くらいの時期だけを切り取って、
人材を評価している。
「遅咲き」の人はチャンスを与えられないのに、
「早枯れ」の人には企業のリソースが注がれることになる。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
5.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
6.
当世のほまれは後世のそしりとなり、
いまのそしりは後世のほまれとなる事、
むかしよりためし多し。
今の人はそしり候とも、
道理あるにはしたがいたるがよく候。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
7.
人と接する際になにより大事なのは、
誰にもあてはまるとは限らない
事前の知識をため込むことではなく、
いま目の前にいるその人を
しっかり見据えることです。
(
倉本智明
)
(
Kuramoto Tomoaki
)
8.
好きになりたい、
ということは言い換えると
(今は・今までは)嫌いってことでもあるよね。
嫌いなものは嫌いというのが
潔いように思われがちな今の世の中で、
嫌いだけれど好きになりたい、
って思うことの大切さ。
(
ちばてつや
)
(
Chiba Tetsuya
)
9.
自らの歴史と取り組もうとしない人は、
自分の現在の立場、
なぜそこに居るのかが
理解できません。
過去を否定する人は、
過去を繰り返す危険を冒しているのです。
(
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー
)
(
Richard von Weizsacker
)
10.
今日(こんにち)可愛がられている批評家の言葉が、
人手から人手に渡り歩き、
どんなに一銭銅貨の様によごれている事か。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
挨拶の喪失は、
現在の、言葉の衰弱化につながっているような気がする。
各国の言葉に精通するのは、まことにけっこうだが、
自国語を失ってしまったのでは、
いわば台本を棒読みしているようなものじゃないか。
(
野坂昭如
)
(
Nosaka Akiyuki
)
12.
法師蝉(ほうしぜみ)一途(いちず)にいまを鳴きとほす
(
石崎浄
)
(
Ishizaki Kiyo
)
13.
「情報」を持つ文章もいまは花形である。
(中略)情報の文字だけあって、
その人が文章のなかにいないことが多い。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
14.
かつては、
変なことをする奴が、
変な奴なんだと思っていた。
でも今は、
他人を変だと言う奴こそ、
変な奴だとわかったんだ。
(
ポール・マッカートニー
)
(
PaulMcCartney
)
15.
人類という種の存続よりも、
国家(の存続)のほうがたいせつであるというのが、
現在の世界の風潮である。
(
石毛直道
)
(
Ishige Naomichi
)
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