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今日の
芸術家に関する名言
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1月8日
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1.
一つのイデオロギーが成熟しきって国家全体を統一したときこそ人間の堕落が始まるにちがいないし、芸術家の使命であるべき拒否(ノン)の対象を見失いがちになるにちがいない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
先人の生き様に学ぶ。
そこに混迷を解くカギがある。
この潜在意識を呼び覚ます作業こそ、芸術家の重要な使命です。
( 徳山詳直 )
3.
犠牲と苦悩、
これらが思想家と芸術家の運命である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
みんな、生まれたときは芸術家なんですよ。
人間同士としての誠実さの中で、すくすくと育った子供たちは、人生においても、恋愛においても、芸術家のままでいられるのよ。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
5.
自分を理解しない人間を寄せつけないのは、
芸術家として正しい態度である。
芸術家は政治家じゃないのだから。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
「芸術家とは何ですか。」
「豚の鼻です。」
「それは、ひどい。」
「鼻は、すみれの匂いを知っています。」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
世界は芸術家の目を通して自然を見ている。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
8.
昔から今迄(まで)、
天分の誤算の為(ため)に、
身を誤つた無名の芸術家が幾人居た事だらう。
一人のシエクスピアが栄えた背後に、
幾人の群小戯曲家が、
無価値な、亡ぶるに定まつて居る戯曲を、書き続けた事だらう。
一人のゲーテが、獨逸(ドイツ)全土の賞讃に浸つて居る脚下に、
幾人の無名詩人が、
平凡な詩作に耽(ふけ)つた事だらう。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
9.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
年月は何の意味をも持ちません。
そして十年も無に等しいのです。
およそ芸術家であることは、
計量したり数えたりしないということです。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
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