名言ナビ
→ トップページ
今日の
芸術・アートの名言
☆
10月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
いろんな芸術分野で
表現の独自な形式がありますが、
その一番底にあるのは言葉で、
その言葉を土台にしているから、
各分野の芸術が生き続け発展していく。
(
黒井千次
)
(
Kuroi Senji
)
2.
子どもの頃に読んだ、あるアートの本の中に、若いアーティストは自分に正直に、と書いてあったんだ。
それで、僕はどちらかというと平凡な人間だったから、当たり前なやり方をしてみることに決めたんだ。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
3.
様式を踏み出した人が真の表現者。
その、はみ出したところに真の芸術がある。
( 寺神戸亮 )
4.
真と善と美とを包容するものは宗教である。
宗教を否定して、真善美の具足を望むことはできない。
無宗教徒は、一方に宗教を否定していながら、他方に芸術を唱え、真理を讃美している。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
5.
音楽は長い年月の間、
宗教とか、儀式とか、祭礼その他にとって
重要な地位を占めていたために、
なにか高度の感覚を基礎としているかのように
考えられがちですが、
聴覚は
芸術に用いられる感覚の中では、
恐らく最も原始的なものです。
(
伊福部昭
)
(
Ifukube Akira
)
6.
どんな芸術でも、
最終的に意味を排除するのが目標だ
と思っているんですよ。
なので意味のない夢を下敷きにした
一連の夢ものを描いたり
夢日記をつけたりしていたんです。
(
つげ義春
)
(
Tsuge Yoshiharu
)
7.
芸術は自然科学と異なり、
連続的な発展をたどるよりも、
断絶によって創造的に飛躍する。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
8.
日々の生活を、一回一回の呼吸を、制作中の芸術作品だと思って生きてみたら、どのようになると思いますか?
自分自身を、毎日刻々と姿を現してくる傑作であり、一呼吸ごとに形をなしてくる作品だと、想像してみて下さい。
( トーマス・クラム )
9.
芸術の上の良心なんて、結局は、虚栄の別名さ。
浅墓(あさはか)な、つめたい、むごい、エゴイズムさ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
かの一なるもの永遠にして、多に分かたる、しかも一にして、永遠に唯一つなり。
一の中に多を見出し、多を一のごとく感ぜよ。
さらば、芸術の初めと終わりとを会得せん。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
世の中に男と女が存在しているかぎり、どうしてもそれが仕事の中に入ってきますね。
男と女がつき合って、芸術や技術の面に役立つようになれば、いいことですよ。
人間てのは機械じゃないんだから。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
12.
芸術というのは謎である。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
13.
小説を芸術として考えようとしたところに、小説の堕落が胚胎(はいたい)していた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
ほかの作家を模倣するのをためらってはいけない。
模倣は、
アートや技能を学ぶ人にとっては
何かを創造する行為の一部なのだ。
書くことには、それが特に当てはまる。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
15.
芸術作品は、
自分以外のいかなるものとも無関係である。
(
アラン・ロブ=グリエ
)
(
Alain Robbe Grillet
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ