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今日の
芸術・アートの名言
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3月18日
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1.
人間が芸術や科学を探求する最も強い動機のひとつは、日常生活の単調さと軽薄さから脱出して、自分の創り出すイメージの世界に逃避したいという願いである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
2.
芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、
時代は芸術作品の後ろでもたもたしている。
(
ジャン・コクトー
)
(
Jean Cocteau
)
3.
詩は学問でもなく技芸でもない。
詩は時々燃焼していく生命の記録、
主観の思いあまった「訴え」に他ならない
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
芸術は
ムダの中から生まれる
ぜいたくな花である。
ムダはいけないものという考えがあるから、
とかく道徳とか政治とかが干渉して
問題を混乱させる。
ムダが文化であることを、
もう一度見なおすべきであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
音楽は時間の芸術でしょ。
「いま」「この時」に「この音」をちゃんと鳴らさなきゃいけないっていう。
だから音楽の演奏家にとって非常に大事なのはね、集中力。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
6.
正しく理解するなら、数学には真理だけでなく、最高の美しさ──彫刻芸術が持つような冷たく厳しい美しさ──もある。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
7.
映画は、「芸術」であってはならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
自己をめぐる無数の仮定的な実在(勿論自己の内面も含めて)を
作品という決定的な実在に変容させる試みが
芸術であるとすれば、
それに先立ってまず、
自我の分裂が必要とされる。
即ち書く自我と書かれる自我と。
作品の形成は
この書く自我と書かれる自我との闘争に他ならぬ。
しかも書く自我の確立に伴って、
書かれる自我は
整理され再構成されるのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
すべての芸術は
社会の経済機構から放たれた屁である。
生活力の一形式にすぎない。
どんな傑作でも靴下とおなじ商品だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
現実的な世俗の仕事は、
すべて皆「能率」であり、
実質の功利的価値によつて計算される。
だが文学と芸術とは、
本質的に能率の仕事ではない。
それは功利上の目的性をもたないところの、
真や美の価値によつて批判される。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
(映画作品が)一〇〇も二〇〇も出たうち、
ひとつかふたつかのすぐれたものが
芸術の名を冠せられて
後世に残っていくのではないか。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
12.
あらゆる芸術の士は
人の世を長閑(のどか)にし、
人の心を豊かにするがゆえに
尊(たっ)とい。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
13.
真と善と美とを包容するものは宗教である。
宗教を否定して、真善美の具足を望むことはできない。
無宗教徒は、一方に宗教を否定していながら、他方に芸術を唱え、真理を讃美している。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
我々に味わえる
最も素晴らしい経験は、神秘だ。
それは、
真の芸術と真の科学を生み育てる
基本的な感情である。
これを知らず、もはや
不思議に思うことも
驚くこともできない人は、
死んだも同然で、
火の消えた蝋燭(ろうそく)でしかない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
15.
芸術とは調和である。
( ジョルジュ・スーラ )
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