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今日の
賭け・ギャンブルの名言
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6月23日
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1.
人生とは、ある意味でバクチである。
一か八かの勝負なのだ。
その勝負をする勇気が、その人の生き方を前向きにさせるのである。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
2.
(私は)素朴な人情は知性的にハッキリ処理することが大切だと考える。
人情や愛情は小出しにすべきものじゃない。
全我的なもので、
そのモノと共に全我を賭けるものでなければならぬ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
3.
苦痛に二種あるように、快楽にも二種ある。
一方は肉体的快楽であり、他方は予想の快楽である。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
4.
数学には「なかば証明された」命題とか、「ほとんど証明された」命題というものはないし、また、あり得ない。
論拠が完全に基準にかなっていて、証明されるべき命題の正しさについて議論の余地がないか、もしくは、論拠がまったく賭けているか、のどちらかなのである。
(
アレクサンドル・ヒンチン
)
(
Aleksandr Khinchin
)
5.
(競馬場に限らず、
賭博場というところでは)
過去の結果を突きつけられて、
それがそのまま未来の結果につながる(に違いない)という、
じつに人間的な錯覚におちいる。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
6.
一か八かの賭けをしないなら、チャンスなど一つもない。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
7.
賭博は、
資本主義の富の生産、流通、消費に、
もう一つのシステムを与えるものであり、
ただのレジャーや気晴らしなどでもなければ、
自治体の経済を助ける必要悪などでもない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
私は我儘者(わがままもの)の常として、
見栄坊(みえぼう)の、負嫌(まけぎらい)だったから、
平生(へいぜい)も余り不勉強の方ではなかった。
無論学科が面白くてではない、
学科は何時迄(いつまで)経(た)っても面白くも何ともないが、
譬(たと)えば競馬へ引出された馬のようなもので、
同じような青年と一つ埒入(らちない)に鼻を列(なら)べて見ると、
負(まけ)るのが可厭(いや)でいきり出す、
矢鱈(やたら)に無上(むしょう)にいきり出す。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
9.
行儀のわるい人はいつでもいますよ。
しかし、行儀のわるい人はどこにも通用しない。
一発勝負やって当てる程度。
いずれは行き詰る。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
私は現在に自己のすべてを賭けている。
──1枚のトランプに人が大金を賭けるように。
私は現在をそっくりそのままで、
できるだけ高価なものにしようと努力しているのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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