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3.
学問上の「達成」は
つねに新しい「問題提出」を意味する。 それは他の(=誰かの)仕事によって 「打ち破られ」、時代遅れとなることを みずから欲するのである。 学問に生きるものは このことに甘んじなければならない。
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( 西岡秀雄 )
5.
( 田中愛治 )
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7.
8.
世界がどうして出来て、
どうして発展したか、 人類がどうして出来て、 どうして発展したか と云(い)うことを、 学問に手を出せば、 どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、 何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
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10.
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