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今日の
学校に関する名言
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9月23日
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1.
親はなぜ学校に行け、というかと言うと、行かないと子供の将来にかかわると思うからです。
しかしそういう親には、子供は学校でいじめられて死ぬほどつらい気持ちを正直に言えない。
子供には、かわいそうなくらいプライドがあるから、土壇場になるまで言わない。
子供が恥ずかしさを忍んで訴えたときは、ほんとうに追い詰められたときです。
場合によっては、休学、転校してもいいんですよ。
(
里中満智子
)
(
Satonaka Machiko
)
2.
先生の教えたこと、学校の規則に抵抗感なく適応する子だけが、成績がいいという評価を受けてしまう。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
「経験」の経営する学校は、月謝が高い。
だが、愚か者はそれ以外の学校へは上がろうとしない。
おまけに、上がっても、ろくなことを覚えない。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
4.
若者は、
自分を人と違ったものにする個性の種を
一つでも探し出して、全力を尽くして育て上げることだ。
社会と学校はこの種を奪い、
誰も彼も一まとめに
同じ鋳型に押し込めようとするだろう。
だが、この種を失ってはいけない。
それは自分の価値を主張するための、
ただ一つの権利だから。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
5.
いじめ(苛)──弱い者などを、苦しめたり悩ませたりすること。
(中略)特に学校において、弱い立場の生徒を集団で肉体的または精神的に苦しめる、陰湿化したいわゆる校内暴力を指すことが多い。
( 『精選版 日本国語大辞典』 )
6.
夏休みに宿題があるというのは、
子供に夏休みを休むなと言っているようなものだ。
つまり休むのはあくまでも学校であり、
子供が休むのではない。
スーパーがお休みでも主婦が休みでないのと似ている。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
7.
ビジネスや経営に必要なものは地頭だと思います。
地頭は、学校の勉強ができるかどうかということではなく、いわば持って生まれた頭のよさがあるかどうかです。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
8.
本当にやろうと思って努力する人にとって、
学校は不要だ。
学校は、やらされねばやらない人間のためにある。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
9.
今の若い者たちにとって
前の世代はそんなにコワくはない。
その(=前の世代の)発言も強力ではない。
だから、大半の若い者は、
年寄りや先輩の言うことを、
一種のうすら笑いを浮かべて聞いている。
会社で、学校で、テレビの討論会で、
ぼくはしばしば、若い世代のこのうすら笑いにぶつかる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
結局、日本の教育は、
「使われる人間」しか育ててこなかったのではないか。
学校は
誰かに、あるいは何かに使われるための
トレーニングの場に過ぎなかったこと。
おとなしくか、要領よくか、有能にか、
ともあれ我が身を使われる人間としてしか思い描けない
日本人ばかりを育ててきたのではなかったか。
( 吉岡忍 )
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