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今日の
学校に関する名言
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2月11日
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1.
自分は学生時代、数学でどうしても勝てない友人が一人いた。
学校の寮にいたころ、ある夜ベッドにもぐり込もうとして、ふと、その友人の部屋を見ると数分後まで灯りがついているではないか。
「これだ!」と悟った自分は、その翌晩から消灯を友人より数分繰り延べて勉強した。
その結果、ついに彼を抜くことが出来た。
(
ジェームズ・ガーフィールド
)
(
James Garfield
)
2.
幼稚園や保育園、小学校で心の教育の象徴としてよく言われている、「みんな仲良くしなさい」という言葉があります。
この言葉によって、コミュニケーションが苦手な特性を持った子どもたちは苦しい思いをしているのではないでしょうか。
(中略)「人は仲良くすることが難しい」ということを伝えていくことの方が大切だと私は考えています。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
3.
川は岸のために流れているのではない
川のために岸ができているのである
子どもは学校のために来ているのではない
子どものために学校があるのである
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
4.
子供が失敗をして、よくやったねと言う親はあまりいない。
だから、大人になる頃には、間違うことへの異常ともいえる恐怖感をもつようになる。
学校でも、どんどん間違いなさいとは言われない。
でも、実際の人生では、間違ったり、失敗しなければ何も学べない。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
5.
学校は出たわ、早死にしたわ、てなことになったらどないするんや。
勉強なんか出来んでもかめへんのや。
アホでもええ、根性なしでもええ。
大きいにさえなってくれたら。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
6.
(国の)未来は家庭と学校の手に委ねられています。
子供が良くなるのも悪くなるのも、主にその受ける教育によって決まります。
だから私たちには、子供に何を教えるか、子供の見ているところでどのような生活をするか、ということをよく注意する必要があるのです。
( ジョージ・アダムス )
7.
人生のルール──
【2.いろいろな教訓を学ぶ】
人間は「人生」という名の学校に毎日通い、
いろいろな教訓を学んでいく。
中には、
自分とは無関係で馬鹿馬鹿しく思われるものもあれば、
なるほどと思えるものもあるだろう。
( 作者不詳 )
8.
(学校で生徒が)自ら考えていないということは、自分のやっていることを自分で決めていない、選んでいないということである。
そうであれば、やったことの責任は本来とれないはずである。
にもかかわらず、結果に関しては、生徒が責任を負う。
(中略)成績や受験の結果は生徒自身で引き受けるしかない。
(
梶谷真司
)
(
Kajitani Shinji
)
9.
この人生は、
いかにして天国へ入るべきかを、
我等(われら)に教える学校だ。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
10.
たとえば幼稚園。
ちょっと気難しい子や、
集団行動が得意じゃない子は、
やれほかの先生の負担になるだの、
やれほかの子どもに迷惑になるだの、
専門的な教育のほうがその子にとってもいいだの、
「発達障害かもしれないので診断を受けて」だのといわれて
専門の園に移ることを勧められたりする。
小学校も中学校もおなじだ。
ぼくたちは小さいときから
「障害の排除された社会」で暮らしている。
(
小松理虔
)
(
Komatsu Riken
)
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