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今日の
学校に関する名言
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2月12日
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1.
彼ら(=子どもら)は(いじめを)バレないようにしなければならないことだとは思うが、それは損得の問題であって、道徳的感情とは別個のことである。
(いじめが子どもに許されないのは)喫煙を取り締まる学校の教員室が煙で充満しているのと同じことだと彼らは思う。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
2.
学校の成績なんて気にすることはありません。
何か好きなことが一つあって、
それを一生懸命できるということが
人生の一番の喜びなんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
手っ取り早く仲良くなるには
お互いの共通点を探すことである。
例えば、出身地や出身校、共通の知人などがそうだ。
同じ学校、同じ故郷の出身者ともなると
とたんに贔屓(ひいき)したくなる。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
4.
学校へ行って、いじめられないように育てる、それが家庭の躾(しつけ)というものです。
いじめられたからといって、学校相手に騒ぐのは、無責任な親です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
「私がこんなに我慢しているのに、働かず学校も行かず、文句ばかり言って」という自己責任論を叫ぶ人々の多くは、きっと社会、地域、会社や学校そして家庭のなかで自身の役割を真面目に、ときに我慢して、果たしている方々なのだろう。
( 『脱「いい子」のソーシャルワーク』 )
6.
学校教育を受けて、
競争社会に放り込まれて、
対社会というものを設定されることで
雑念が生じるわけです。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
7.
子供の頃からいろいろな選択肢がある社会にすることが大事です。
日本人は人と違うことに不安を覚える。
しかし、人と違うことはむしろすばらしいことなんだ、という感覚が育てば(学校も)変わるのかなと思う。
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
8.
「ぶらず」「らしく」──これが僕の好きな言葉です。
学校の先生なら「先生ぶらず、先生らしく」。
反対に「ぶる」「らしくない」というのは背伸びしている。
どっかで無理をしているということだから長つづきはしませんよ。
( 茅野宏 )
9.
学校の秀才が必ずしも社会の秀才ではない。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
10.
皆一緒に学校を出た時分──あの頃は、何か面白そうなことが先の方でわれわれを待っているような気がした。
こうしているのが、これが君、人生かね。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
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