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今日の
不幸の名言
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12月13日
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1.
もし不幸がある恩恵の結果によって止(や)んだときには、
それが恩恵をあたえてくれた人への憎悪をともなうこともある。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
2.
私は年をとるにつれて、幸福の反対を不幸だとは思わなくなった。
幸福の反対は怠惰というものではなかろうか。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
3.
世界でもっとも不幸な人間というのは、せっかくの時間を何に使ったらよいかわからなくて、いたずらに一日を迎え一日を送る人間の事を指すのだろう。
(
エレノア・ルーズベルト
)
(
Eleanor Roosevelt
)
4.
今日の人間は果たして幸福であるために幸福について考えないのであろうか。
むしろ我々の時代は人々に幸福について考える気力をさえ失わせてしまったほど不幸なのではあるまいか。
幸福を語ることがすでに何か不道徳なことであるかのように感じられるほど今の世の中は不幸に満ちているのではあるまいか。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
5.
もし五十歳まで生きて、
山を登り続けることができるのなら、
俺は下界での人生がどんなに不幸であってもいいよ。
( 奥山章 )
6.
たとえば、同じ所で同じ仕事をしている人が二人いるとする。
この二人は、大体同じ財産と地位を持っているにも関わらず、一方は不幸で他方は幸福だというような場合がよくある。
なぜか?
気の持ち方が違うからだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
7.
不幸を治す薬は希望よりほかにない。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
名言のない時代は不幸だが、
名言を必要とする時代はもっと不幸だ。
(
ベルトルト・ブレヒト
)
(
Bertolt Brecht
)
9.
世は七(なな)上がり七下がり。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
幸福は心を若返らせ、不幸は心を老けさせる。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
11.
幸福などというものは世の中にはありはしない。
それぞれの人間がそれぞれに一つずつ不幸を持っていて、その不幸をいやすためにこそ生きているのだ。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
12.
神は人を不幸にすることも幸福にすることもできない。
ただ出来事を起こすだけ。
(
水野敬也
)
(
Mizuno Keiya
)
13.
家庭的な女が幸か不幸かは、当人の自覚次第で、(※家庭的な)自分を不幸だと考えるような女ならば、すでに、もう家庭的ではなくなっているのである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
14.
人は自分が同情し応援していた不幸な人間が成功したり幸せになったりすると、逆に憎むようになる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
人はたくましいものなんですよ。
どんなに傷ついても、月日がたてば傷は薄らいでいく。
もちろん、そのときはどうして自分だけこんなに不幸なのと思うけど、前向きに生きるしかないのよ。
(
東ちづる
)
(
Azuma Chizuru
)
16.
本当の不幸はね、
心に届くまで、
時間がかかるのよ。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
17.
体の弱い人、経済的に恵まれない人、人生の途中で幸せを見失った人の立場で、行政をしなくてはいけない。
( 岩國哲人 )
18.
目の前にやってきた災難をつらいからといって逃げても、それは、いつまでも自分を追っかけてくる。
しかし、それを乗り越えたときに、人間は体も心も強くなれる。
( 鈴木大地 )
19.
人の不幸はほとんど反省によってのみ生まれる。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
20.
花の咲く野の土をいくら掘っても、黄金の鉱脈は隠されていないが、荒野の下にはしばしば発見される。
それと同様に、人生もその外観だけでは判断されがたい。
悲哀と憂愁とが錦の衣をまとっていることもあれば、暗黒な不幸の喪服の下から、希望と幸福の眸(ひとみ)がのぞいていることもある。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
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