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今日の
永遠・永久に関する名言
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2月16日
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1.
自分がやれると信ずるなら、たとえ山を移し、海をくつがえすほど困難なことでも、いつかは成し遂げることができる。
自分がやれないと思うなら、たとえ掌(てのひら)を返し、枝を折るほど容易なことでも、永遠に成し遂げることができない。
(
孫文
)
(
Son Bun
)
2.
(経済学は)人間というものは、ケチなもので、そうして、永遠にケチなものだという前提が無いと全く成り立たない学問で、ケチでない人にとっては、分配の問題でも何でも、まるで興味の無い事だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
たとえ君の好きなだけの多くの世代を生き抜いて完(まっと)うすることが、よしんば出来たとしても、依然として永遠の死はその先に待っているであろう。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
4.
ひとたび祭司になれば、永久に祭司である。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
5.
私が何かほめられるようなことをすると、父は手紙を書いて、どれほど私を誇りに思っているか知らせてくれた。
父を見習い、私は自分の子供たちにもそうしてきた。
それが永遠の贈り物となることを知っていたからだ。
(
ハーヴェイ・マッケイ
)
(
Harvey Mackay
)
6.
善をよろこび悪をにくむは人情である。
しかし悪を嫌って顧(かえり)みなかったなら、悪は永久に救われるときがないであろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
7.
我々はただの一度しか死なないのに、
それがまたなんと長い期間なのだろう。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
8.
若さは歳を取り、
未熟さは成長し、
無知は教育によって克服され、
酔いは覚めるが、
愚かさは永遠に続く。
(
アリストパネス
)
(
Aristophanes
)
9.
永遠の幻影を持たない人は、真に時を理解することは決してできない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
10.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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