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今日の
永遠・永久に関する名言
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1月2日
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1.
まことに死は、私たちをして永遠の生へと更生せしめるものなのです。
( 水島見一 )
2.
「本物」はさりげなく、
そして永遠に輝いているものです
(
ひろはまかずとし
)
(
Hirohama Kazutoshi
)
3.
芸術家という人種は、原則として
皆一種の精神的ナルチスムスである。
彼らは決して、
世の常の洒落者(しゃれもの)やおめかしやでなく、
むしろ概してその反対であるけれども、
その心の中の鏡に映して、
常にイメージしている自分の姿は、
永遠の美少年でありたいのである。
(だから彼らは、
故意にかえって現実の鏡を見ないようにし、
常に無精髭を生やして汚なくしている。)
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
時は過ぎ去るけれども、ひとたび発せられた言葉は、永久にあとに残る。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
一粒の砂にも世界を、
一輪の野の花にも天国を見、
君の掌のうちに無限を、
一時(いっとき)のうちに永遠を握る。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
6.
理想とは、精神が秩序を予見することである。
精神は精神であるから、
つまり永遠を垣間見ることができるから、
理想を持ち得る。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
7.
男が女に処女性を求めるのもまた、
愛情が純潔に捧げる永遠の賛辞の一形式である。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
8.
文学に於(おい)て、最も大事なものは、「心づくし」というものである。
作者のその「心づくし」が読者に通じたとき、文学の永遠性とか、或(ある)いは文学のありがたさとか、うれしさとか、そういったようなものが始めて成立するのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
岩くれどもは
永劫の寡黙を諒(りょう)としているのではなく、
発語の術(すべ)を知らないのである。
岩に与える弓(=発語の術)があるならば、
彼は無限の矢数をもって、
来し方(こしかた)の永劫について
語り始めるであろう。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
10.
永遠に続く冬はなく、
春がこない年もない。
(
ハル・ボーランド
)
(
Hal Borland
)
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