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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
☆
7月14日
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1.
中毒者でないものが薬物に関して発言するとき、
それは「モラル」の領域を踏み越えることができない。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
2.
道徳的に考える男は、
おおかた偽善者である。
道徳的に考える女は、
決まって不細工である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
3.
個性化の過程を歩むためには、
倫理的な決定を必要とすることが多い。
それは元型的イメージを「生きよう」とすると、
日常世界の一般的なモラルとは簡単に合わぬことがよくあるからである。
モラルを破るとまでゆかぬにしろ、
常識からははずれることが多い。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
道徳とはおそらく、意地悪さの最も残酷な形態である。
( アンリ・ベック )
5.
社会関係のうちでもっとも基本的な関係が
平等の正義の原則のもとにおかれたとき、
また人々が、
権利も教養も対等な人間にたいして
つよい共感の情をもつにいたったとき、はじめて、
人類の道徳的再生がはじまるのである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
6.
道徳的、非道徳的な本などというものはない。
本というのは傑作か駄作かのどちらかだ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
7.
不条理な人間が承認しうる道徳はたったひとつしかない。
神をはなれぬ道徳だ、それはつまりおのずから示唆(しさ)されてくる道徳である。
ところが、不条理な人間はまさにこの神の外で生きている。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
8.
道徳を単なる「決めごと」とみなすには無理があります。
なぜなら、
誰がどういった方法で「決めた」かがわからないからです。
個人も社会も、
あることを簡単に道徳規範と「決める」ことはできないのです。
(
ゲルハルト・エルンスト
)
(
Gerhard Ernst
)
9.
政治的正当性は、
社会的妥当性と倫理的正当性との二要因を含む。
倫理的正当性の裏打を欠く社会的妥当性は、
脆弱であり、
社会的妥当性を持たぬ倫理的正当性は、
単なる空中楼閣に過ぎない。
(
猪木正道
)
(
Inoki Masamichi
)
10.
思考や道徳的意志が
宗教的観念を形成し維持するどころか、
最初に人間を信仰に導き彼をそこに留め置くものは、
むしろ希望と恐怖の感情である。
ここにわれわれは宗教的なものの真の基底を見出す。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
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