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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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7月8日
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1.
人間が善悪の別を知っているという事実は、人間が他の動物より知的に優れていることの証拠だ。
しかし人間が悪事を働くことができるという事実は、それができない他の動物よりも道徳的に劣っていることの証拠だ。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
2.
人間が本当に道徳的であるということは、自分が助力することのできるあらゆる生命を助け、どんな生命をも傷つけまいと熱望する、その熱望に従う場合だけである。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
3.
犠牲行為によって計画される道徳は、半野蛮的階級の道徳である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
4.
他人のことを考えないから、いじめが生まれる、
というのは嘘だ。
(他人のことなど)考えなくてもよい。
他人のことまで考えすぎるから、
仲間と錯覚していじめたりする。
仲間意識の解体のほうが、
(いじめの)ぼくの処方箋。
仲間としての結束ではなくて、
ゆきずりの連帯が二十一世紀のモラルになる。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
5.
暴力はむしろ道徳的なものである。
というのは、それによって我々が48年かけてもできなかったことを、わずか48時間でやってのけたのだから。
( ベニート・ムッソリーニ )
6.
比較的厳密な意味で二者択一が問題となる場合には、どんな時であろうと、そこには必ず倫理的なものも関係している。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
7.
人間と人間が顔を合わせたら、お互いにすぐ相手の立場に立って考えようじゃないか。
孔子はそう説いています。
これ以上、生きてゆくうえでの基本的な道徳はありませんね。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
8.
強者は道徳を蹂躙(じゅうりん)するであろう。
弱者はまた道徳に愛撫(あいぶ)されるであろう。
道徳の迫害を受けるものは常に強弱の中間者である。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
9.
現在、日本で尊厳死を考える場合には、その歴史、文化、倫理、そして「死に対する考え方」などを含めて、すべてが問い直される時期にある。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
10.
真の幸福は外部より受けて生ずるものにあらず。
内部の知識と道徳と慣習より生ずるものなり。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
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