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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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3月18日
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1.
さて今度はただちに内部へ向かうがよい。
内部におまえはひとつの中心を見いだすだろう。
気高い人ならそれを疑うようなことがない。
そこには法則が存在するはずだ。
そして自立した良心こそ、お前の道徳の昼を照らす太陽なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
ただ生きるためではなく、
よく生きるために生命がある
ということが(自身によって)認められたとき、
よく生きるために、
そのよくとは何かを考える
哲学的倫理学が問われてくる。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
3.
宗教家は宗教を、道徳家は道徳を、主義の人は主義を私(わたくし)する。
それでは宗教も道徳も主義も栄えようがない。
( 中勘助 )
4.
我が上なる星の輝ける空と、我が内なる道徳律とは、それを考えることしばしばにして、常に新たにして、増しきたる感嘆と崇拝とをもって心を満たす二つのものである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
5.
物事の判断にあたっては、
つねにその本質にさかのぼること、
そして人間としての基本的なモラル、良心にもとづいて
何が正しいのかを基準として
判断をすることがもっとも重要である。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
認識のあらゆる場合において我々はつねに良心的であることを要求されている。
良心は人間の客観に対する関係でなく、主体に対する関係である。
倫理は主体の主体に対する関係のうちにある。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
7.
古き道徳を破壊するは、新しき道徳を建立(こんりゅう)する時にのみ許されるものなり。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
財産というものは、人間の道徳的価値や知能的価値をつくるものではない。
凡人には、それが堕落の媒体となるだけだが、確固たる人間の手元にあるならば、有力なテコとなる。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
9.
この世界に法律や道徳や国家があるのは、人間の自由をさまたげる欠陥が、この社会にあることの象徴だというのが、芸術のほんとうの立場である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
善悪の彼岸という言葉がありますね。
善と悪との向う岸です。
倫理には、正しい事と正しくない事と、それからもう一つ何かあるんじゃないでしょうかね。
ただもう、物事を正、不正と二つにわけようとしても、わけ切れるものではないんじゃないですか?
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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