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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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1月14日
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1.
愛とは、何だ。
わかるか?
愛とは、義務の遂行である。
悲しいね。
またいう、愛とは、道徳の固守である。
更にいう、愛とは、肉体の抱擁である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
日本では、「自尊意識」にたいする教育はほとんどなく、道徳の時間を含めて、「同調圧力」に敏感になることは繰り返し教えられる。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
3.
芸術とはある意味で善悪を超えたところで咲く「花」である。
悪、反道徳、脱道徳これらをすべて包摂することなしに、芸術が開花することはありえない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
やはり、各人が一番得意なものに全精力を打ちこんで、(持っている知識や技術は)人に惜しみなく与え、自分の欠陥は人に補ってもらうというのが、道徳教育の基本になるべきである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
5.
道徳的なことは後から気持ちよく、
不道徳なことは後で気分が悪い。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
6.
思考や道徳的意志が
宗教的観念を形成し維持するどころか、
最初に人間を信仰に導き彼をそこに留め置くものは、
むしろ希望と恐怖の感情である。
ここにわれわれは宗教的なものの真の基底を見出す。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
7.
一般に広く浸透しているモラルや道徳に反することをして、
うまくいくことなど一つもあるはずがない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
平時にあっては人を殺すのを罰し、戦時にあってはこれを命じる、といったような間違った道徳律のあり得ぬことを考えたら、動員を拒絶すべきなんだ!
戦争を拒絶するんだ!
(
マルタン・デュ・ガール
)
(
Martin Du Gard
)
9.
(教師として)英語を教え、歴史を教え、ある時は倫理さえ教えたのは、
人格の修養に附随して蓄えられた、芸を教えたのである。
単にこの芸を目的にして学問をしたならば、
教場で書物を開いてさえいれば済む。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
青年たちがたまたま、いままでの道徳律にはかってさえ美談と言い得る立派な行動をなすことのあるのは、すべてこのかくされた魂(=これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂)のゆえである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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