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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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1月1日
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1.
不道徳で面白い人生と、道徳的でも面白くない人生なら、私は、前者のほうをとるかもしれない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
祖先を祭るために生きていなければならないとか、人類の文化を完成させなければならないとか、そんなたいへんな倫理的な義務としてしか僕たちは今まで(死んではいけない理由を)教えられていないのだ。
なんの科学的な説明も与えられていないのだ。
そんなら僕たちマイナスの人間は皆、死んだほうがいいのだ。
死ぬとゼロだよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
人間は、助けることの出来るすべての生命を助けたいという内的要求に従い、何らかの生命のあるものならば加害することを怖れる、というときにのみ真に倫理的である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
4.
モラル絡みの憤慨には必ず、
「自分たちは何かを取り逃がしたんじゃないか」
という不安が潜んでいる。
(
ジャン・ジュネ
)
(
Jean Genet
)
5.
誰からも非難されることもない場所で
「地球そのものの破滅」などを憂慮してみせることが、
倫理的な言語の仮面をかぶった退廃、かぎりない停滞以外の何ものでもないことを
明言しておきたい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
女が不道徳に陥るのは、女にとって道徳というものが非人間的な本質の具体化となっているからである。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
7.
わたしに畏敬(いけい)の念をいだかせるものはふたつ。
星がちりばめられた空と、
内なる倫理的宇宙。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
感情を鈍化させるのは受動性である。
無感動あるいは道徳的・感情的知覚麻痺と形容される状態は感情に満ちていて、その感情は怒りと挫折である。
だがどのような感情が望ましいかと考える場合、同情を選ぶのは単純にすぎる。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
9.
我が上なる星の輝ける空と、我が内なる道徳律とは、それを考えることしばしばにして、常に新たにして、増しきたる感嘆と崇拝とをもって心を満たす二つのものである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
10.
外人は自分のことのみ主張する。
譲るということは権利の放棄だと思っている。
それほどに彼我(ひが)のモラルと道徳の間には違いがあるのである。
(
出光佐三
)
(
Idemitsu Sazou
)
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