名言ナビ
→ トップページ
今日の
動物に関する名言
☆
2月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間は野生動物を奔放だと言うが、
真の奔放な動物は人間しかいない。
人間のみが
束縛を破って抜け出したものだ。
他の動物は
すべておとなしい生物で、
種族の厳格な掟に従っているにすぎない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
2.
ほとんどすべての植物が
動物から身を守るために
なにかの化学物質を放出しているといってよい。
ハーブの香りも野菜の苦みや辛みも、
脅威となる生きものから身を守るための化学物質である。
その意味では、
すべての植物は有毒植物といえるかもしれない。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
3.
一人の人間の心の中には、
虎、豚、ろば、そしてナイチンゲールが住んでいる。
人間の性格の持つ多面性は、
彼らの等しからざる働きによるものである。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
4.
人間は生き方に迷うておる存在ですね。
他の動物には、おそらく生き方ということにおいて迷いはないのでしょう。
いかに生きるか、どういう生き方をするか、ということは身体の本能が知っているわけですね。
人間だけは、いかに生きるべきかということに迷うのです。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
5.
子供はすべての動物の中で最も取り扱いが難しい。
なぜなら、子供はまだ鍛練されていない思慮の泉を最も多く持つがゆえに、動物の中で最もずるく、すばしこく、高慢であるからである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
6.
人間は柔軟な動物であり、どんなことにも馴れてしまう存在である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
(動物愛護の)活動をする人の多くが、生活や心に余裕があるから動物にもそのエネルギーを向けたり、人間にもやさしい人がそのやさしさを動物にも向けたりしているのではなく、逆に満たされない心を動物、もしくは動物愛護の活動で埋めようとしている。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
8.
人間も、
今こういう格好をしているが、
それが優れた形かどうかはわからない。
これでも生きていけるという説明はつくけれども。
だからこそ動物学では、
海の底のいきものも人間も、
どちらが進化していてどちらが上、という発想をしない。
(
日高敏隆〔日��敏隆〕
)
(
Hidaka Toshitaka
)
9.
いかなる障害があっても、自棄(やけ)を起こさず、深く考え抜いて前進を続けてこそ人間なのだ。
考えず、計画せず、逆境に負けてしまうのでは動物と同じである。
( 趙永植 )
10.
みなさんにわざわざ読んでもらう値打ちがあるのかどうか
自分でも自信のない詩を本にするより、
木は緑のまま自然の中に残しておいたほうが
幸せに決まってます。
その木はもちろん、
動物や鳥や虫にとっても、
私たち人間にとっても、
そして地球にとってもね。
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ