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今日の
沈黙・無言に関する名言
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12月14日
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1.
詩の言葉は、
言葉でだけできているのは半分、
あとの半分は沈黙でできている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
言語をつつしみて、
無用の言(げん)をはぶき、
言を少なくすべし。
多く言語すれば、
必ず気へりて、
また気のぼる。
甚(はなは)だ元気をそこなふ。
言語をつつしむも、
また徳をやしなひ、
身をやしなふ道なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
3.
あなたのやさしい眼のなかにある涙
きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかつたら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう
(
田村隆一
)
(
Tamura Ryuuichi
)
4.
わたしたちの中にいる自分は、
言葉をもたない自分です。
あるいは、言葉に表すことのできない自分です。
そうした無言の自分を、
どんな言葉よりも雄弁に、もっとも的確に、もっともよく語ってくれるような
親しい物、なじんだ物、懐かしい物、
そうした物が何か。
それがその人の、その人らしさそのものを顕わすものであるということ。
ちょうど、死者があとに遺す形見とよばれるものが、
その人のその人らしさを宿す物、
その人の記憶をとどめる物であるように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
恐ろしいことに、暴力はことに
社会の不人気な少数者に対して振われやすいものです。
気のいらだった政府は
ききたくない声を黙らせます。
しかし、そうすると、
社会はそのなかに
面白く思わない不平分子をかかえこむことになります。
(
E・H・ノーマン
)
(
E. H. Norman
)
6.
沈黙は愚人の鎧(よろい)、冑(かぶと)なり。
奸者(かんじゃ)の城塞(じょうさい)なり。
明白(めいはく)々の心地、温照(おんしょう)々の胸郭(きょうかく)ならば、
千言万語(せんげんばんご)すとも何の不可あらん。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
7.
黙れば無知であることを免れる。
(
朝鮮(韓国・北朝鮮)のことわざ・格言
)
(
Chousen2 saying
)
8.
黙っている方(ほう)が しゃべっているのだ
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
9.
沈黙の向こうに、
自分を諭(さと)す声が聞こえる。
( 作者不詳 )
10.
船の網を無理やり針の孔(あな)に通すのも、
女を黙らせるほど難しくはない。
(
コッツェブー
)
(
Kotzebue
)
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