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今日の
知恵・英知の名言
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12月11日
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1.
知恵とは、
求めるべきもの及び
避けるべきものについての
知識なり。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
文明国では若さは老齢を見下している。
物の豊かさや肉体の強健さにおごる青年たちは、
老人の知恵や心の深さも知らないで、
彼らを愚か者のようにさえ扱う。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
3.
人生に目的ありと見、なしと見る、
共に理智の作用のみ。
理智の眼(まなこ)を抉出(けっしゅつ)して目的を見ざる処(ところ)に、
至味(しみ)存(そん)す。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
4.
プロの技量とは、誰かと共同で知恵を出し合い、問題解決に当たるときにこそ真価が発揮される。
そこでのコラボレートには、「教養」の能力が不可欠となる。
(
瀬名秀明
)
(
Sena Hideaki
)
5.
よき友三つあり。
一つには物くるる友。
二つには医師(くすし)。
三つには智恵(ちえ)ある友。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
6.
年をとればとるだけ「年をとると知恵が付く」という原理を信じられなくなってきた。
(
ヘンリー・ルイス・メンケン
)
(
Henry Louis Mencken
)
7.
老齢者には老齢者だけが持ち得る美しさのあることを知る人は、知恵のある人である。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
8.
(人は)自分のこととなるととかく我欲が出るから、才知のある人でも分別が鈍って、善悪の見分けがつきにくくなる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
9.
神よ、仏よ
──全智全能させ給え。
(
棟方志功
)
(
Munakata Shikou
)
10.
もっぱら芸術家の資格とは、
慧知(けいち)であり、注意力であり、
誠実であり、意力である。
あなたがたの仕事を、
あたかも実直な職人のように果したまえ。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
11.
コレクションとは、
野性的な未知を
マネジメント可能な知へと変化させることである。
(
ザムエル・クヴィッヒェベルク
)
(
Samuel Quiccheberg
)
12.
日本の文化というのは「貧」の文化なんだ。
貧乏だからいろんな知恵だとか、一種の道徳律みたいなのが出てきた。
「貧」がなければ品がなくなるのは当然でね。
日本を取り戻す特効薬は「貧」しかない。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
13.
人間的な英知は物事を知っているということにあるのではありません。
と言いますのも、知ることのできる物事は数限りなくあるのでして、できるだけ多くの物事を知っているというのは、英知ではないのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
宗教とは、心に訴える単純化された英知である。
英知とは、理性によって正しいと認められた宗教である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
悪を避けることがすでに善であり、
愚かしさからのがれることが、
英知の第一段階である。
(
ホラティウス
)
(
Horatius
)
16.
何事をも後悔しないということこそ、いっさいの知恵の始まりである。
(
カール・ルートヴィヒ・ベルネ
)
(
Karl Ludwig Berne
)
17.
侍は、如何(いか)に才智あるとても、人好きせざらんは、物ごと無骨に世事に疎(うと)し。
( 小早川隆景 )
18.
私は、少なくとも自ら知らぬことを知っているとは思っていないかぎりにおいて、あの男よりも知恵の上で少しばかり優っているらしく思われる。
(
プラトン
)
(
Platon
)
19.
馬鹿は百人寄つても馬鹿なり。
味方が大勢なる故(ゆえ)、己れの方が智慧(ちえ)ありと思ふは、了見違ひなり。
牛は牛伴(づ)れ、馬は馬連(づ)れと申す。
味方の多きは、時としてその馬鹿なるを証明しつつあることあり。
これほど片腹痛きことなし。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
20.
老人こそ知恵の宝庫である。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
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