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今日の
病気に関する名言
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4月29日
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1.
読者は作者の提出した物語に導かれて、
自分の周囲に立ちこめている情報の粒子を整理するのである。
その結果、身の回りが、足もとが、よく見えてくる。
なにが大事で、なにが大事でないかが、
たとえ一瞬であっても判然としてくる。
神経病みが治るのである。
(
井上ひさし
)
2.
ばい菌が病気ではない。
その繁殖を許す体が病気だと知るべきだ。
(
石橋湛山
)
3.
やさしくきれいだったお母さんがあなたのお母さんの本当の姿で、いま(認知症の)病気に苦しむ姿を“これが私のお母さんの姿なんだ”と思う必要はありません。
本当のお母さんの別バージョンというかオマケだと思って、一生懸命、看護してあげてくださいね。
(
香山リカ
)
4.
病気は変化を起こすための強力な刺激であり、人によっては内面的葛藤を解決する唯一の手段だ。
治る患者は、病気を人間的成長のための絶好の機会と考える。
言い換えれば、病気こそ本当の意味での贈り物と考えるのだ。
(
アンドルー・ワイル
)
5.
人間の優しさや楽天性の通らない社会は、何処(どこ)かに大きな病巣を抱えているものだ。
人間の犯す罪の中で最も大きな罪悪は、人が、人の優しさや楽天性を土足で踏みにじることだろう。
(
灰谷健次郎
)
6.
体気弱く、飲食少なく、
常に病多くして、短命ならんと思う人、
かえって長生きする人多し。
是(これ)弱気をおそれて、つつしむによれり。
(
貝原益軒
)
7.
自分が病がちだから先頭にたって、商売をすることはできない。
どうしても自分の代理に頼んで仕事をしてもらうことになる。
そうなれば10人にも100人もの人にも頼めるし、非常に多くの仕事を出来るようになる。
(
松下幸之助
)
8.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
9.
天才──賞賛するにあたらない。
一種の精神病だ。
(
フローベール
)
10.
あらゆる親子関係は病的なのだ。
しかもそれは、子が生まれた時から始まり、永遠に治療不可能な病なのである。
(
香山リカ
)
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