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今日の
病気に関する名言
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12月28日
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1.
医者というものは、ほとんどわかっていない未知の病気を治療するために、自分でもわかっていない薬を処方するものである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
2.
宗教的信念は
確実に伝染病のように広まり、
さらにはっきりと代々伝わっていって
長期的な伝統をつくり上げ、
そこだけ合理性を欠く
文化的飛び地(エンクレーブ)を促す。
(
リチャード・ドーキンス
)
(
Richard Dawkins
)
3.
人間はすべてのことを、
大体自分の都合のいいように解釈するものである。
(都合の悪いほうに解釈するようになると、
その人はノイローゼという病名を与えられる。)友情だってその例外ではない。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
4.
死ぬほどの怒りは
狂気よりもずっとひどい病で、
胸の奥の奥にある一番の秘密をしばしばさらけ出すものである。
( ヤコプス )
5.
僕の青春は僕から逃げていく。
病気というのはそのことだ。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
6.
病みて聴く夜明けの霧笛(むてき)この秋も
逝きつつひと日ひと日は宝
(
宮原包治
)
(
Miyahara Houji
)
7.
不幸にあこがれたことがなかったか。
病弱を美しいと思い描いたことがなかったか。
敗北に享楽したことがなかったか。
不遇を尊敬したことがなかったか。
愚かさを愛したことがなかったか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
第一に、今日必要な現金がない。
第二に、事業拡大に必要な資金がない。
第三に、支出、在庫、債権を管理できない。
おまけに、これら三つの病は同時に起こる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
9.
臆病は一種の心の病気です。
臆病な人間は普通、心を後退させることによって自分の我欲を隠そうとする完全なエゴイストです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
末期の病の人とそうでない人とが一緒にクスクス笑ったら、その時二人はまったく同じ世界にいるのだ。
まだ一緒に笑えるなら、私とあなたは何も違わない。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
11.
(病気や怪我が)治ったことをうれしがるような人間だったら凡俗だ。
悪いときにそれに負けなかったことをうれしがらなきゃいけないんだ。
何でもない(=悪くない)ときにうれしがるのはあたりまえのことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
古来日本人が、
四季の移り変りにいのちを見出して来たことは、
日本人が健康であった証拠かも知れぬ。
今日の日本人が、
季節感に疎くなったように見えるのは、
日本人が病める証拠かも知れない。
(
上林曉
)
(
Kanbayashi Akatsuki
)
13.
医者は、病を治しても病人を死なせる。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
14.
川の氾濫が土を掘って田畑を耕すように、病気はすべての人の心を掘って耕してくれる。
病気を正しく理解してこれに堪える人は、より深く、より強く、より大きくなる。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
15.
ホスピスの看護婦は病気が相手じゃありません。
人生が相手なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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