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今日の
病気に関する名言
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12月5日
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1.
病のある身ほど、人の情(じょう)の真と偽とを烈しく感ずるものは無い。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
2.
病気は千もあるが、健康は一つしかない。
(
カール・ルートヴィヒ・ベルネ
)
(
Karl Ludwig Berne
)
3.
病(=神経衰弱や強迫観念)の徴候というものは、
常態における感じや気分の拡大されたものである。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
4.
心が風邪をひかないように、
心のうがいを繰り返そう。
その習慣が、
心を丈夫にするのだ。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
5.
苦難には意味があって、良いものも悪いものもある。
人間の目には悪いものに見えるけど、悪いものこそ良いものなのかもしれない。
こんな病気ばかりしている私は、もしかしたら神様にえこひいきをされているんじゃないか。
そう思ったときに心の平安が訪れました。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
雨の日には
雨の日にしか聞かせていただくことのできない
ことばを超えた ご説法がある
老いの日には
老いの日にしか聞かせていただけない
ご説法がある
病む日には
病む日の
ご説法がある
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
7.
結婚は男にとって、しばしばひとつの危機である。
その証拠に、多くの男の精神病患者が婚約期あるいは結婚生活の初期に生まれるからである。
(
ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
8.
病気は私たちに学ぶ気さえあれば、人生を肯定する教訓を与えてくれます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
9.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
10.
医者とは、ほとんど知識を持っていない薬を処方し、さらに少ない知識しか持っていない病気を治療し、全然知識を持っていない人間を健康にしようとする者のことである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
11.
人は自分の肉体あるいは精神についてよく考えてみると、たいてい自分が病気であることを発見する。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
あらたまの年のはじめの風邪薬
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
13.
人は、人類の成長を示す病を革命と名付ける。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
14.
病が治らなければ、一生お前は明るくなれないのか。
そう考えている限り、お前の病は治ることはあるまい。
お前は体が病になったということで、心まで病んでいる。
体が病んだとしても、心まで病ます必要はなかろう。
( カリアッパ師 )
15.
インチキな方法で一財産作っても成功したことにはなりません。
心の平和がなければ平和はありません。
罪悪感に苛(さいな)まれて夜もろくろく眠れず、病気にでもなったら、富をかき集めたところで、何のよいことがありましょうか。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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