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今日の
病気に関する名言
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11月10日
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1.
薬は学問の神聖のためにあるんじゃない。
病人たちの苦しみを救い、病人たちの苦しみに少しでも希望を与えるために存在するんです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
「老人健康の四戒」
風邪引くな、走るな、転ぶな、無理するな
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
病みし馬緑蔭深く曳(ひ)きゆけり
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
4.
鬱々と心に春の風邪を引き
(
今橋眞理子
)
(
Imahashi Mariko
)
5.
ナショナリズムは小児病であり、
人類にとってのはしかである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
6.
咳訴へ老人ですからと云(い)はれ帰る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
子どもは健康な状態で誕生し、その瞬間に親子という病の病原菌に感染し、それで次第に健康をむしばまれて、最終的には死に至る。
途中で自分が親になった場合は、その病原菌を次の世代にも感染させながら。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
8.
神が病と治癒を作った。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
9.
臆病者の標語(スローガン)は、
先方の御迷惑になってはいけないから止(や)めておこうと、
何事も為(せ)ずに済ませ得るための
細心な自己説得である。
臆病は一直線に無為へ繋(つな)がる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
私は「元気という病気です」とよく言います。
ある講演会の司会者が、「瀬戸内さんの元気という病気が、ますます重症になるようにお祈りします」と挨拶して、会場が爆笑の渦となりました。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
11.
生きることは病であり、
眠りはその緩和剤、
死は根本治療。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
12.
本とのつきあいがうまく行くには、
読者はいくらか寂しいのがよいようだ。
どこか心に満ち足りないものを感じているときに
しみじみとした本との交流が起こる。
病床がしばしば実り多き読書の場になるのは
偶然ではあるまい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
昔は不安とは精神の或る疾病であったが、
今日では不安こそ健康な状態となった。
こういう時、
人は自分を忘れて最も饒舌になる。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
14.
いかなる人間も状況も環境も、あなたに病気や不幸や孤独や破産をもたらすことはできない。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
私は、オトナのくせに「見境いなくなる」一点を、持病のように持っている女って好きである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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