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今日の
病気に関する名言
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6月25日
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1.
子どもは健康な状態で誕生し、その瞬間に親子という病の病原菌に感染し、それで次第に健康をむしばまれて、最終的には死に至る。
途中で自分が親になった場合は、その病原菌を次の世代にも感染させながら。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
2.
恋はもしかすると死より強いかもしれぬ。
しかし病気は死より一層強い。
( マルセル・プレヴォ )
3.
賢明な配偶者は相手の心の病を理解し、愚かな配偶者は不満を抱いて神経症に陥ります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
女の身を滅ぼすかの流行という病にとりつかれて、無我夢中になっている、みじめにもあどけない女たちの姿を、一幅の絵にしてごらんなさい。
そしてまた、女が無意識に示す女性特有の羞恥を含んだ姿を一幅の絵にしてごらんなさい。
おそらく、一目で女というものをすっかり理解なさることができましょう。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
5.
もし人生に何の慰めもないという人があったら、
彼は疲労や、空腹や、病気や、困難を知らない人なのである。
( スコット )
6.
「軽み」が作家個々の内面における流行である間はよいが、もしこれが全俳壇に瀰漫するということになると、これは問題である。
それは現代の俳句そのものが病体になったということであり、俳句の滅亡さえ予測されるからである。
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
7.
人間はたとえ疾患を持っていても、
心が病んでいなければ、
病人ではないのです。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
8.
コレラや尿石や結核や癌は、
天上へ行く交通機関。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
9.
病気は全快しない限り、医者の方が悪く言われます。
その覚悟が無きゃ医者なんかやってられませんよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
昔は不安とは精神の或る疾病であったが、
今日では不安こそ健康な状態となった。
こういう時、
人は自分を忘れて最も饒舌になる。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
がんはありがたい病気よ。
周囲の相手が自分(=私)と真剣に向き合ってくれますから。
ひょっとしたら、この人は来年はいないかもしれないと思ったら、
その人との時間は大事でしょう。
そういう意味で、
がんは面白いんですよね。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
12.
主人は好んで病気をして喜んでいるけれど、
死ぬのは大きらいである。
死なない程度において
病気という一種のぜいたくがしていたいのである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
13.
病気の治療薬よりも、
それを防ぐ方法を私は探す。
(
ルイ・パスツール
)
(
Louis Pasteur
)
14.
心を変えろ、心を。
日本を背負う気になってみろ。
その気になって背負えば、日本などは軽いものだ。
いやそれがむしろ悲しい。
病み呆けた老婆よりも軽い。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
15.
苦難には意味があって、良いものも悪いものもある。
人間の目には悪いものに見えるけど、悪いものこそ良いものなのかもしれない。
こんな病気ばかりしている私は、もしかしたら神様にえこひいきをされているんじゃないか。
そう思ったときに心の平安が訪れました。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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