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今日の
病気に関する名言
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6月26日
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1.
病(=神経衰弱や強迫観念)の徴候というものは、
常態における感じや気分の拡大されたものである。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
2.
病身の足のうら美しく夏
(
井上花鳥子
)
(
Inoue Kachoushi
)
3.
ぼくの場合は、
一人の人間のことに必死になっていたら、
世界のことを考えざるをえなくなってくるんですね。
結局、(心を)深く病んでいる人は
世界の病いを病んでいるんですね。
それでぼくはなんとなく
社会に発言するようになってきたんですよ。
だけどぼくの発言のベースはみんな個人ですよ。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
健康な身体は客間で、病身は監獄である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
5.
自分の両親に対して反抗を続けていると、精神的な病になるケースが非常に多い。
それは、深層心理に自分はいけないことをしているという感情が蓄積されて、それがある時爆発するのである。
(
カール・メニンガー
)
(
Karl Menninger
)
6.
残酷さは古代の悪徳であり、
虚栄は近代世界のそれであって、
虚栄は最後の病気である。
(
ジョージ・ムーア
)
(
George Moore
)
7.
あなたが否定的思考にとりつかれているとしたら、あなたは遠からず病気になるでしょう。
否定的思考は病気を培養する温床です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
9.
誰でも失恋の経験ぐらいあるだろう。
風邪をひくぐらい簡単に、
皆失恋をする。
大恋愛の末の失恋も、
ちょっといいなと思っていた人に恋人がいたぐらいの失恋も、
立派に失恋だから
堂々と悲しんでいいと思う。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
10.
悪意とは、病のようなものである。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
11.
ばい菌が病気ではない。
その繁殖を許す体が病気だと知るべきだ。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
12.
悪は病のように
気づかれぬうちにやってくる。
善は医者のように
急いでやって来る。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
13.
咳訴へ老人ですからと云(い)はれ帰る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
14.
いかなる場合にも、他人の心を消極的にするがごとき言行は、絶対になすべきではない。
特に病におかされている人や、運命に悩まされている人に対しては。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
江戸に惹かれるのは、
生老病死を春夏秋冬のように受け止め、
楽に生き楽に死んでいく世界があるからだ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
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