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今日の
病気に関する名言
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5月18日
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1.
大切な人へ別れを告げる時間を与えてくれるという意味では、癌という病気は人道的かもしれない
( 作者不詳 )
2.
老年でなくても病気をしていると、
人は生活から人生の次元に
いつの間にか滑りこんでいますね。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
今や死は、
その存在自体において、
病の源泉として現れる。
つまり、生命に内在する可能性であって、
しかも生命より強く、
生命を消耗させ、歪め、ついに消滅させる可能性として現れる。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
4.
万(よろず)の事、
皆わがちからをはかるべし。
ちからの及ばざるを、
しひて、其(そ)のわざをなせば、
気へりて病を生ず。
分外(ぶんがい)つとむべからず。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
5.
重い病気の人を見る時、しばしば病気がその人のほんの一面であることを忘れ、病気がその人のすべてのように思い込んでしまう。
そしておそらくは、知らず知らずのうちに自分たちと区別して、こちらは健康な人間、向こうは病人、というように世界を分けている。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
6.
より偉大なことができるように健康を求めたのに、
よりよいことができるようにと病気を戴(いただ)いた。
( 南部連合の無名兵士 )
7.
幸福とは不幸でないことだ。
そして、不幸とは病、煩悶、貧乏のことである。
だから、この三大不幸から解放されると人間は幸福になれるんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
金持ちの病気と貧乏人の酒は、遠くにいても聞こえてくる。
(
ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー
)
(
Johann Gottfried von Herder
)
9.
自分が今かかっている病気をがまんするほうが、決してかからないかも知れない病気について思い悩むより利口である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
10.
梨を分け病人のことたづねけり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
11.
何となく抜けきらぬとは春の風邪
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
12.
すべてこの世の病には、
治す手だてがあるか、なし。
手だてがあるなら見つけよう、
手だてがないなら忘れよう。
(
『マザーグース』
)
(
Mother Goose
)
13.
若い世代は、代々、
その特有な時代病を看板にして
次々と登場して来たのだった。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
事業は無理してはいけない。
病人に無理が禁物なように、事業も無理をしたら必ず失敗する。
事業経営にあたってまずなすべきことは、大方針を立てること、計算(=採算)の基礎を確立すること。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
15.
病癒えし父に十年日記買ふ
(
入部美樹
)
(
Irube Miki
)
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