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今日の
病気に関する名言
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5月19日
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1.
古今東西誰も彼も口をそろえて言う。
「恋は病である」と。
少し違うと思う。
異性に焦がれる気持ちは動物的な本能であって、これを病気とは思えない。
(
漫画『いたいけな瞳』
)
(
manga Itaike Hitomi
)
2.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
3.
病、最も重きとき、
人、最も善なり。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
4.
過去にしがみついて、新しい考えや新しい挑戦を拒否してはいけません。
こうした後ろ向きな態度が、創造的なプロセスの本当の表現を邪魔し、精神的な無力感を誘発します。
そうなると、まるで真空の中に生きるのも同然で、精神がしおれ、立ち枯れ病になります。
そして実を結ぶことなく枯れてしまいます。
( ブライアン・アダムス )
5.
料理人には、殺し屋がたくさんいる。
どんな職業の人間より危険だ。
(
W・H・オーデン
)
(
W. H. Auden
)
6.
若い世代は、代々、
その特有な時代病を看板にして
次々と登場して来たのだった。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
健康であることが正常で、病気が異常なのだ。
調和の原理は先天的に内在しているのだから、それを働かせるようにせよ。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
症状が現れ出ないうちには、
その病気がいかに重いかに気づかないように、
人間は盲目的に自惚れと頑固、独断の状態にあるうちは、
自らの欠陥や悪を知り得ないのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
人間の優しさや楽天性の通らない社会は、何処(どこ)かに大きな病巣を抱えているものだ。
人間の犯す罪の中で最も大きな罪悪は、人が、人の優しさや楽天性を土足で踏みにじることだろう。
(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
10.
病気になったときに大切だと感じたことが、その人にとって本当に大切なことである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
恐れや憎しみや憂いなどは、
肉体の病気の原因となり、
生命に関わることが多いのです。
(
クラウド・M・ブリストル
)
(
Claude M. Bristol
)
12.
治癒力は各人の潜在意識の中にあります。
だから、病める者が心的態度を変えれば、治癒力が解放されるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
持病あるは ありがたし
持病あるゆえ
無理しようにも
できないのが ありがたし
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
14.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
15.
「家族の絆を大切に」と
いかにも精神論を唱えるように繰り返す政治家たちは、本当は
「親や病気の家族の面倒くらい、社会保障費を使わずに自分たちで見なさい」
と言いたいのではないだろうか。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
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