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今日の
病気に関する名言
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5月11日
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1.
死んでも治らない病、それが親子。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
2.
病む人は病む人同士秋惜しむ
(
金箱戈止夫
)
(
Kanebako Kashio
)
3.
書籍は青年には食物となり、
老人には娯楽となる。
病める時は装飾となり、
苦しい時には慰めとなる。
内にあっては楽しみとなり、
外に持って出ても邪魔にはならない。
特に夜と旅行と田舎においては、
良い伴侶となる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
4.
社会をおそう苦しみは、
必然的に個々人の苦しみになる。
社会は全体であるから、
社会のこうむる病弊は、
社会を構成する各部分にも伝わっていくのだ。
(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
5.
人間の一生とは、親子という病に感染し、発病し、重症化して死亡するまでの過程である。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
6.
愛している人が苦しむより、自分が病気になった方がまだましだ、そう思うのは人情ですが、他人の場合もその延長で、どうにもできない自分の非力に対して、ある後ろめたさを感じるものです。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
7.
うつ病になったりする人は、
非常に感情がこまやかで感じやすく、
優しくて、そして挑戦的でない、おとなしい人。
物事をじっと考えるような人。
そういう人が、
この乱れた世の中について行けなくなって、
うつ病になったりするのです。
その人の罪ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
重い病気の患者でも、家族のなかでは役割を維持していて、他の人に対するケア者の役割を果たしていることもある。
間もなく亡くなるというような末期の病気を抱える人が、家のなかにいるだけで家族の支えになっているというような状況はめずらしくない。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
9.
星涼しもの書くときも病むときも
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
10.
心の中からすべての悲しみや、憎しみ、恨み、いらだち、復讐心などを捨て去るまでは、内的な平安が訪れることはありません。
これらの思考は潜在意識の中に毒の袋をつくり、高血圧や心臓障害や、その他にも多くの兆候や病気をもたらします。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
四季の移り変りに退屈するようになる時は、
その人が病的な証拠だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
健康な身体は客間で、病身は監獄である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
13.
神が病を癒し、医者が料金を取る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
14.
学校のコンクリートの中にとじこめて試験でのたうちまわらせる教育、これは病的だ。
もっともいずれ学校を出ても、コンクリートの中で仕事にのたうちまわらなければならない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
15.
健康な人は自分の健康に気がつかない。
病人だけが健康を知っている。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
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