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今日の
病気に関する名言
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5月10日
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1.
幸福とは不幸でないことだ。
そして、不幸とは病、煩悶、貧乏のことである。
だから、この三大不幸から解放されると人間は幸福になれるんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
病院のサービスをいろいろいう人がいますけどね、居心地が悪いからこそ、早く退院したいという気持ちが湧いてくるんですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
うつ病になったりする人は、
非常に感情がこまやかで感じやすく、
優しくて、そして挑戦的でない、おとなしい人。
物事をじっと考えるような人。
そういう人が、
この乱れた世の中について行けなくなって、
うつ病になったりするのです。
その人の罪ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
患者が率先して(病気と)闘うことは大切だが、
まわりに助けを求め、援助を受け入れることも
同じくらい大切だ。
闘病の道をひとり進んでも、
なんの名誉にもならない。
( ロバート・クレイグ )
5.
エスカレーターには終りがある。
そんな当り前のことすら、わからない人間が大部分である。
退職になり、エスカレーター終りとなったら、
どうしてよいかわからない。
うっかりしなくても、
エスカレーター症候群にやられる。
体がおかしくなる。
心も少し変になる。
(心因性の)病気になるが、
治してくれる医学はないから、
老化するほかはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
恐怖は、マラリアや黒熱病よりも恐ろしい病気である。
マラリアや黒熱病は体を蝕む。
しかし、恐怖は精神を蝕む。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
7.
死病得て爪美しき火桶かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
8.
こころぼそい ときは
こころが とおく
うすくたなびいて
びふうにも
みだれて
きえて
しまいそうになっている
こころぼそい ひとはだから
まどをしめて あたたかく
していて
これはかぜを
ひいているひととおなじだから
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
9.
暗い顔をしていても、
あなたもあなたの大事な人も、
少しも(病状は)よくならない。
(
アール・A・グロルマン
)
(
Earl A. Grollman
)
10.
病気になったときも、もう駄目だではなく、おれがいなくてはこの国は立ち行かないぐらいの気持ちを持っていたほうが、病気を克服できると思います。
(
藤村俊二
)
(
Fujimura Shunji
)
11.
もし王者の孤独があるとすれば、それは病床である。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
12.
薬のない病には、
養生について忠告するほかありません。
(
コデルロス・ド・ラクロ
)
(
Choderlos de Laclos
)
13.
友人のIが大根を食ってよろずの病を癒やし百年の寿を保つとしても、自分がそのまねをして成効するという保証はついていない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
14.
病人が集まると、
病気の自慢をするんですよね。
もちろん、
重い人が尊敬されるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
神が病を癒し、医者が料金を取る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
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