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今日の
病気に関する名言
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4月10日
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1.
人間の弱さの性質上、病気になるより治癒するほうが遅い。
また、肉体はゆっくり成長するが、腐敗は速やかだ。
それと同じように気力や熱意を復活させるよりも、それを挫(くじ)くほうが簡単だ。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
2.
病気は千もあるが、健康は一つしかない。
(
カール・ルートヴィヒ・ベルネ
)
(
Karl Ludwig Berne
)
3.
病は一般的に死が達成する平等というものの始まりだ、といえるかもしれない。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
4.
医術は身体の病気を癒すものであり、
他方、知恵は魂を激情から解放するものである。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
5.
古来「病は気から」といわれますが、
それは医学的にみても正しいことです。
しかし、その良い気分や悪い気分を決定づけるものとして、
まず(使う)言葉の存在があります。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
6.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
7.
自分の(勤める)病院で死にたい看護婦がいたら逢ってみたいわ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
石ノ森章太郎さんも六十歳で亡くなりました。
みんな寝る時間を削って仕事をしてました。
パーティーなどで会うと、一か月に三百枚描いた、四百枚描いたと自慢をするんです。
私は、いつ寝るんかなあと不思議に思っとったんですが、やっぱり身体を悪くして早く亡くなりました。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
友人のIが大根を食ってよろずの病を癒やし百年の寿を保つとしても、自分がそのまねをして成効するという保証はついていない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
10.
恋愛――患者を結婚させるか、あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる一時的精神異常。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
11.
今日の芸術の人工的で病的で不毛な性格は、
芸術がもはや大地の生に根を下ろしていないことによる。
それはもはや血と肉を持つ生きた人間の作品ではなく、
言葉、色、像、楽器の音、これら小瓶に入った感情のエキスによって養われた
《読書人》と紙人間の作品である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
12.
ホスピスの看護婦は病気が相手じゃありません。
人生が相手なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
罪の意識は、精神の病であり、
異常で不自然なものです。
あなたは罪の意識を持って生まれてきたわけではありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
(病める時には)医者にかかりなさい。
というのは主は医師をつくりたもうたからである。
医師をお前から離れしめてはいけない。
お前は彼を必要としているのだから。
彼らの手によってうまく成功することがある。
(
経外典
)
(
Keigaiten
)
15.
食い過ぎ飲み過ぎは病のもと。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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