名言ナビ
→ トップページ
今日の
病気に関する名言
☆
1月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
病む人は病む人同士秋惜しむ
(
金箱戈止夫
)
(
Kanebako Kashio
)
2.
死とその周辺でのユーモアは、病的でも不謹慎でもない。
そうした時期にユーモアを利用することは、癒しの呼び水となり、愛する力、そして笑う力を取り戻すことにつながる。
( クリスチャン・ヘイグセス3世 )
3.
書籍は青年には食物となり、
老人には娯楽となる。
病める時は装飾となり、
苦しい時には慰めとなる。
内にあっては楽しみとなり、
外に持って出ても邪魔にはならない。
特に夜と旅行と田舎においては、
良い伴侶となる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
4.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
5.
他人のモノサシではなく、自分のあり方を割り出して行くのが、「自分はあんまり幸福じゃない病」を治す道だと思います。
この病気になっている人は、かなり多いと思いますが。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
6.
人間は、死を予感する病気になったときと、罪を犯して牢獄に入ったときに、本当の自分を見つける最大のチャンスを手にする。
大きく成長する。
きっと、本当の豊かさを手に入れることができる。
貴重な経験だよ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
7.
自分自身、すばらしいと認めている目的のために使われる存在であること、
スクラップの山に放り出される前に完全に使い果たされる存在であること、
世界は自分を幸せにしてくれなかったと、病気や苦痛の文句ばかり言っている自己中心の輩ではなく、世の役に立てる存在であること、
これこそが人生の真の喜びである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
8.
恋の病を癒す薬はいくつもある。
しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
9.
恋愛――患者を結婚させるか、あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる一時的精神異常。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
10.
心に願うことがあれば、
運良く病は忘れている。
雑事に煩わされずに描き続けて、
この世とおさらばしたい。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
11.
よく病気をして長い日時を「方舟(はこぶね)」にこもって過ごすようになってから、
ノアは何にもまさって世の中をよく観察できたに相違ないことがわかった。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
12.
川の氾濫が土を掘って田畑を耕すように、病気はすべての人の心を掘って耕してくれる。
病気を正しく理解してこれに堪える人は、より深く、より強く、より大きくなる。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
13.
小食を日常とすべき厳しい定めのある者が、
たとえ賤しい悪相であったとしても、
相当の幸運の 天分に恵まれ長寿を全うし、
ほとんどのことはうまく運ぶ。
ゆえに高齢になっても吉である。
外見が弱々しそうに見えることはあっても、
病の床に就くことはない。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
14.
一病息災
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
15.
重い病気の人を見る時、しばしば病気がその人のほんの一面であることを忘れ、病気がその人のすべてのように思い込んでしまう。
そしておそらくは、知らず知らずのうちに自分たちと区別して、こちらは健康な人間、向こうは病人、というように世界を分けている。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ