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今日の
忘却の名言
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6月17日
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1.
今日のような、マス・コミュニケイションの時代においては、
社会がひとつの事実あるいは真実を忘れさるということは、
それを忘れさろうとするあらわな努力が、
宣伝の形をつうじておこなわれて
はじめて可能になるとみなすべきでしょう。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
2.
ぼくは忘れるということを、
素晴らしいことだと思っている。
負け惜しみではなく、
忘れるからこそ、
つねに新鮮でいられるんだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
諸君が多弁を弄(ろう)すれば弄するほど、人々は諸君の言ったことを記憶しないだろう。
(
フランソワ・フェヌロン
)
(
Francois Fenelon
)
4.
戦あることなど忘れ薄(すすき)の穂
(
中村十朗
)
(
Nakamura Juurou
)
5.
あまりにも性急に恩返しをしようとするのは、
一種の忘恩行為だ。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
6.
貧乏と希望は母と娘である。
娘と楽しく語らっていれば、
母のほうを忘れる。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
7.
忘れていた 忘れていた
やがて死ぬ身であることを
飯をくらい お茶を飲み
馬鹿話をして
けちくさい恋も照れてやり
小説本をよみながら
死ぬことを忘れていた
やがて死ぬことを
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
8.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
子等(こら)居(おら)ねば子を忘れをり懐手(ふところで)
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
10.
野茨ややぶれし夢は忘れ易し
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
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