名言ナビ
→ トップページ
今日の
忘却の名言
☆
6月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
批評されると、
褒められても、やっつけられても、
気分的には非常にぐらつきますね。
けれども、結局忘れちゃうし、
小説を書くときにそれが逆に作用して
小説が変ってくるようなことは
特殊な場合をのぞいて
ほとんどありません。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
2.
思い出して悲しんでばかりいないで、
さっさと忘れてにっこりすること。
(
クリスティーナ・ロセッティ
)
(
Christina Rossetti
)
3.
上機嫌は煙みたいに消えるものだから、
たやすく忘れられる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
読んで忘れた本に再読のチャンスを自分で与えることで、
読書という経験を、自分のなかで、
絶えず新しい経験にしてゆくことができる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
人間は悲喜劇ふうだ。
あらゆるものになりたいという
飽くなき欲求ゆえに、
自分はあくまで自分だということを
きれいに忘れてしまった。
(
D・H・ローレンス
)
(
D. H. Lawrence
)
6.
忘恩はつねに一種の弱さである。
わたしは有能な人たちが恩知らずであった例を知らない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
日本の文化的伝統にたいする無関心と忘却とは、
私たち現代人の文化的創造活動を
根のないものにしてしまう。
歴史を媒介としない、空虚な創造というものは
ありえないからである。
(
家永三郎
)
(
Ienaga Saburou
)
8.
昨日を忘れることが今日を新しくするとしても
忘れられた昨日は記憶に刻まれた生傷
私には癒しであるものが誰かには絶えない鈍痛
だがその誰かも私に思い出させてくれない
私の犯したのがどんな罪かを
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
本は読んでも忘れることができる、
忘れたらもう一回読めばいいという文化なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
人は生まれながら心中に怪物を飼っている。
普段は心の深部、奥の奥、最奥の部屋に鍵を掛け閉じ込め、
閉じ込めることによって、
忘れようとしている。
しかし、それは確かにいるのだ!
耳を澄ませば、
その部屋の内側から、
怪物が叩くノックの音が聞こえてくる。
いつも、いつも、いつも。
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ