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今日の
貧乏の名言
☆
12月15日
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1.
富める者が自分のために戦争をする時、死ぬのは貧しき者の方なのだ。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
2.
私が考える「クレイジーの定義」とは、「わずかなお金を得るために嫌いな仕事を50年も続けた揚句、貧乏なまま死ぬこと」。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
3.
貧困問題の現場で活動しつづけて感じるのは、
いま、ぼくたちが感じている生きづらさには、
「経済の貧困」と「関係の貧困」が
大きく影を落としているということだ。
(
生田武志
)
(
Ikuta Takeshi
)
4.
富者は貧者(ひんじゃ)の労働が結んだ実を享楽する。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
5.
昔の人はよく言ったもの。
「平凡が一番だよ」。
上手くいった人への嫉妬も入ったこの言葉、じつに上手い言い訳ではないかと思うよね。
「貧乏で頭もよくないけど、みんな丈夫だし、幸せだよね」
そんなふうにして、ときどき人生のバランス論をかみしめながら、毎日を上手く生きていたんじゃないかと思う。
(
高田純次
)
(
Takada Junji
)
6.
国防の努力は、
そのために費用がかかるゆえ、
国民を貧しくする愚かな行為だ
とも言われた。
最後に行きついたのは、
こちらが防備に熱中するから
相手国の敵愾心(てきがいしん)をそそるのであって、
防備さえしなければ
先方も安心して、
こちらに敵意をもたなくなるのだ
という平和論の妄想である。
まことに気楽な論法であった。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
貧しかったから、貧しさに学んだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
金持ちの屋敷の窓からも、救貧院の窓からも日差しは同じように反射してきらめいている。
救貧院の戸口の前の雪は、春が来ればたちまち溶ける。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
9.
宗教によって救済されなければならないのは、
教団やインテリではなくて、
無知で貧乏な庶民である。
その庶民の無知を
非難したり、
追いつめられた貧窮に追い打ちをかけるような、
迷信呼ばわりはできないだろう。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
10.
誰でも早いか遅いか、一度は必ず貧乏を体験すべきものである。
(
本多静六
)
(
Honda Seiroku
)
11.
現代では
「人でなし」であることは、
それほど恥ではない。
一般に最も恥とされているのは
「オカネなし」である。
それは、この世で、
人でなしでオカネありの人が、
尊敬されたり、出世したりしているのを見れば、
よくわかる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
12.
富めるものは
つねに貧におびえる習(ならい)なれば、
もっとも乞食をにくむ。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
13.
世界で一番不運で貧しい国の人たちに、
テロは止(や)めろって言えるんですか?
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
もしあなたが貧しい心の持ち主なら、貧しい意識の人を引きつけるばかりで、富を得ることはできません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
日本にはかつて清貧という美しい思想があった。
所有に対する欲望を最小限に制限することで、
逆に内的自由を飛躍させるという
逆説的な考え方があった。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
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