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今日の
勉強の名言
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12月30日
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1.
(子どもがテストで100点をとってきたとき)結果をほめたたえるよりも、どんなふうに勉強の方法を工夫して、どんな風に努力したかを聞き、そのプロセスをほめてあげることが大事なんです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
2.
少年たちの勉学を強制と厳格さによって訓練するのではなく、彼らに興味をいだかせるように導くならば、彼らは心の張りを発見するだろう。
(
プラトン
)
(
Platon
)
3.
一人で過ごす静かなひととき、瞑想、祈り、音楽、考えたり読書したり、勉強したり働いたりというような心を集中させる作業。
それは肉体的、知的、芸術的、どんなことであれ、自己から流れ出る創造的な時間であればいい。
遠大な計画や大きな仕事であるには及ばない。
だが自分のものでなければならない。
朝花瓶に花を活けるだけで、忙しい一日に静かな心をもたらす。
大事なのは、しばらく心が内に向くということなのだ。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
4.
孤独によってしか効率や生産性を高められないのが
勉強や読書といった行為である。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
5.
人間は誰でも仕事をするのはいやなものだ。
仕事がめしより好きだという成功者に時たまお目にかかることがあるが、目の玉がつりあがって、どことなくおかしい。
それは勉強が大好きだという子供と同じように、そういう人間はオカシイのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
其(その)目的に達するには
是非ともそれ相応の勉強なかるべからず。
勉強せずに目的に達せんとするは、
足なくしてあるき、
舟なくして海を渡らんとするが如(ごと)く、
到来(=到底)、出来る話にあらず。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
7.
小説家は悪魔だ!
嘘つきだ!
貧乏でもないのに
極貧の振りをしている。
立派な顔をしている癖に、
醜貌だなんて言って同情を集めている。
うんと勉強している癖に、
無学だなんて言ってとぼけている。
奥様を愛している癖に、
毎日、夫婦喧嘩だと吹聴している。
くるしくもないのに、
つらいような身振りをしてみせる。
私は、だまされた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
本音を言えば、人は誰でも複数の目標を持っている。
その中で可能性の高いものにしぼって刻苦勉励するのは、処世の智恵にすぎない。
青年よ、三兎、四兎をめざせ、と言いたい。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
9.
子供は先生が自分をどうとらえているか敏感に感じ取ります。
「僕のことを勉強ができると思っている」「特別に親切にしてくれる」「信頼してくれている」と思えば安心感が得られ、先生にちゃんと応(こた)え、先生の期待を裏切らない子供になるのです。
このことは学校の場に限りません。
家庭でもまったく同じです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
10.
本当に勝負をかけた恋は、25歳すぎにやってくるんですよ。
それまでの恋は勉強と考えて。
( 木村和久 )
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