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今日の
勉強の名言
☆
12月18日
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1.
子供に勉強させるには片端から読み物に干渉して良書をなるべく見せないようにするのも一つの方法であるかもしれない。
そうして読んでいけないと思う種類の書物(=悪書)を山積して毎日の日課として何十ページずつか読むように命令するのも一法であるかもしれない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
2.
其(その)目的に達するには
是非ともそれ相応の勉強なかるべからず。
勉強せずに目的に達せんとするは、
足なくしてあるき、
舟なくして海を渡らんとするが如(ごと)く、
到来(=到底)、出来る話にあらず。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
3.
外国のある理論物理学者が
日本語の勉強をはじめた。
実用目的があってのことではなくて、
ヨーロッパ語と発想形式の違う言語を学ぶことで
新しい思考の展開を期待したからである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
(自分の)職業に必要な全部のことを勉強しようと思ったら、半端な努力では済まない。
でも、マスターしないと、その職業を自分でコントロールすることは不可能なんです。
しかし、この過程で得られるものは途方もなく大きい。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
6.
満開となれば、
やがて花は落ちる。
太陽は南中すれば、
やがて陰りはじめる。
人は壮年を迎えれば、
やがて老いていく。
百年の間、
必死で勉強すべきであり、
ゆったりとくつろぐ暇などない。
(
吉田松陰
)
(
Yoshida Shinsaku
)
7.
音楽が何のために存在するかさえご存知ないらしい。
勉強や日々の仕事が終わった後、疲れた人の心を慰め元気づけるために音楽はあるのではないか?
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
8.
20代で勉強を始めて得意分野の歯を生やしてきた人は、
40歳ぐらいから花開いてくる。
そういう人は会社にとって使い勝手がいいし、
いい意味でひと癖、ふた癖あるから、
お客さんの間でも評価が高まってくるものだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
失った富は勤勉で、
忘れた知識は勉強で、
失った健康は節制と薬で取り戻せるが、
失った時間は永遠に戻らない。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
10.
日本には、〈ガリ勉〉という言葉がある。
これは人(=その人物)を引きずり下ろそうとする(意図のある)よくない表現だと私は思う。
単独者として一生懸命勉強する人を蔑(さげす)み、
誰一人勉強ができるようにならないようにしようという嫉妬が感じられる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
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