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今日の
勉強の名言
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3月20日
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1.
効率性とは、たいていの場合、
自分以外のだれかの都合に合わせるためのものだ。
学校の勉強についていくため、
世間に遅れをとらないため、
他人に迷惑をかけないため。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
2.
学校は出たわ、早死にしたわ、てなことになったらどないするんや。
勉強なんか出来んでもかめへんのや。
アホでもええ、根性なしでもええ。
大きいにさえなってくれたら。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
3.
人生をふりかえってみると、どうも月謝を払わずに勉強させてもらったことが多いようです。
勉強というのは、眼の前の相手からなにかを奪いとることだと思う。
教えてもらうよりこちらから奪う。
これがなくては、大学を出ようと、どこを出ようと、意味がない。
(
岡村辰雄
)
(
Okamura Tatsuo
)
4.
和を以(もっ)て貴(とうと)しと為(な)す、というお言葉もあるが、和というのは、ただ仲よく遊ぶという意味のものでは無い。
互いに励まし合って勉強する事、之(これ)を和と謂(い)う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
数年おきに常に新しいことをやっていけば、常においしい思いができる。
常に勉強は必要だと割り切れば、常にけっこういいポジションにいられるということです。
(
和田秀樹
)
(
Wada Hideki
)
6.
門前(もんぜん)の小僧習わぬ経(きょう)を読む。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
“仕事の鬼”と呼ばれる人が、
人間の心理や集団心理を勉強しないまま上司になると、
権限や業界知識をふりかざして仕事をしようとすることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
なまじ勉強した人は気の毒だ。
私など自分の知っていることはあまりにも貧弱だと感じているから、人にものをきくことが平気である。
だから、知恵がどんどん入ってくるわけだ。
若い従業員にも、「おい、これはどうなっているんだ」と謙虚な気持ちできくことができる。
そういう態度に対しては、誰もが喜んで知恵を貸してくれるのである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
9.
外国語の勉強は暗号解読と同じ作業である。
わからないところがあるのは当然。
完全理解ということはあり得ない。
そういう作業を絶えずつづけることによって、
次第に暗号の形式、構造に通じ、
その発信者の意企するところを察するようになって行く。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
勉強によって獲得できたものがおいしい期間は2〜3年です。
だったら、最初から数年おいしければいいと開き直ればいいんです。
(
和田秀樹
)
(
Wada Hideki
)
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