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今日の
悪の名言
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10月12日
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1.
火事は一つの悪にちがいない。
だが、火事は美しいね。
「江戸の華」というあれだよ。
雄大な焔というものは
美的感情に訴える。
ネロ皇帝が市街に火をはなって狂喜したあの心理が、
大なり小なり誰にもあるんだね。
(
江戸川乱歩
)
(
Edogawa Ranpo
)
2.
我々の時代は、力強い精神の持主たちを必要としている。
力強い精神の持主は、こざかしく、狡猾で卑劣な悪党どもを、人間の魂によって弾劾するのだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
3.
若い時は、人々の意見で善悪の判断をするのが普通である。
年をとると、自分の何の物差しもないのに興味本位で振る舞い、その上、何の徳があるわけでもないのに恥ずかしさを感じない。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
4.
老害という言葉を使った文章を読むと、
まるで、あらゆる場所から
すべての老人を追放すれば、
いまの世の中の問題はすべて解決する、
老いたるトップこそ諸悪の根源だ
と言わんばかりのものがある。
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
5.
未来は、常に悪との戦いです。
このことを、一日たりとも忘れてはなりません。
青年を育てるということは、
青年を悪との戦いに備えさせるということです。
(
チンギス・アイトマートフ
)
(
Chinghiz Aitmatov
)
6.
愛してその悪を知り、憎しみてその善を知る。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
7.
何かにつけて憤怒を抱くうちは、
自己を制御していない。
すべての悪に対しては、
平静な抵抗が最高の勝利をおさめる。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
8.
悪は山頂からの転石のように、
最初は子供でも押せるが、
それを止めることは巨人でもできない。
(
リチャード・C・トレンチ
)
(
Richard C. Trench
)
9.
退屈は悪の根源であって、遠ざけねばならないものである。
無為は悪ではない。
それどころか、無為のセンスを持たぬということは、誰の場合でも、いまだ人間性にまで高められていないことの証左である、とさえ言うことができる。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
10.
もし、地球中心主義をとれば、
明らかにヒトこそ絶滅させるべき動物である。
地球上の生物は、
五回の大量絶滅を経験しているが、
いずれも環境変化によるものであり、
現在進行している六度目の大量絶滅のように、
たった一種類の邪悪な動物が原因ではない。
(
渡辺茂
)
(
Watanabe Shigeru
)
11.
自分の評判を重視するなら、
質のよい人々とつきあうべきだ。
悪い仲間といるより、
独りでいた方がましである。
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
12.
「正義」の最大の敵は「悪」ではなくて「べつの正義」なのだ、というのが確信犯という犯罪の倫理である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
勤勉は、退屈、不品行、貧窮の三悪を寄せつけず。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
14.
恋愛の厄介なのは、それが共犯者なしには済まされない罪悪だという点にある。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
15.
無知は悪である。
しかし、知的欲求を失うことはさらに悪である。
(
バーバラ・グリッツイ・ハリスン
)
(
Barbara Grizzuti Harrison
)
16.
私たちはすべてのことから学べる。
悪からも善からも、実(じつ)からも虚からもおそらく学べる。
狭い見方が敵なのであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
我々は年をとるにつれて、
心に巣くう悪が若返ってくる。
(
フィンランドのことわざ・格言
)
(
Finland saying
)
18.
戦争で稼ぐ奴は悪党さ。
( アニメ『紅の豚』 )
19.
善人は不幸が度を超えたときに、悪人は幸福が度を超えたときに、人生に訣別すべきである
(
ストバイオス
)
(
Stobaios
)
20.
善を行なうには努力を必要とする。
しかし、悪を抑制するにはいっそうの努力が必要である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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