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スピード・速さの名言
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スピード/速度/速さ
テンポ
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1−100
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101−112
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101.
日は日をついで流れ去る。
あわただしく、単調に、跡かたもなく。
思えば恐ろしい生の流れの早さ。
ひたすらに、物音ひとつなく、
滝瀬に迫る川水のよう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
102.
詩は加速度的に加わる音量の重みで己れの律動の確かさを証明しながら、すべての対象を時間の波に呑みこみ、次々に記憶の底へ運び去る。
……
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(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
103.
足を速めれば速めるほど、
つまずく可能性は大きくなるが、
どこかにたどり着く可能性も大きくなる。
(
チャールズ・ケタリング
)
(
Charles Kettering
)
104.
消費は、日常生活のまっただ中に、とぎれることのない物の流れを生みだすのであり、その流れは、ますます加速度を加えていくのである。
……
(→続きはクリック)
(
アブラアム・モル
)
(
Abraham Moles
)
105.
老いが充分に活躍できる場や、
老いの意見が尊重される機会は、
いまの社会で見つけることはなかなかむずかしい。
効率が要求される現代のシステムでは、
どうしてもスピードが要求されるからだ。
(
小高賢
)
(
Kodaka Ken
)
106.
朝が一日の始まりではなく、
夜の終わりなのだと知ってから、
急に月日の流れが速くなったような気がする。
そして年を重ねるごとに
この月日の流れは加速していく。
そんな時、ふと「朝」に出会うと、
つい立ち止まってしまう。
(
吉田修一
)
(
Yoshida Shuuichi
)
107.
(本を読むスピードは)
やみくもに速いのはいけないが、
のろのろしていては
生きた(=生き生きとした)意味を汲みとることはおぼつかない。
風のごとく、さわやかに読んでこそ、
本はおもしろい意味をうち明ける。
本はそよ風のごとく読むのがよい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
108.
二番煎じはスピードが第一である。
ヒットの芽を感じ取り、
どこよりも先に二番煎じを提供することが重要。
後追い参入や業界の動きが「ブーム」になってからでは時すでに遅し。
競争相手がいない時期こそ、
二番煎じという好ポジションが確保できるのだ。
(
小島秀夫
)
(
Kojima Hideo
)
109.
日本の会社が全部、
今年度赤字決算と覚悟して、
社員全員に交際費、タクシーのチケットを、バンバン出したら、
いっぺんに景気回復するんです。
簡単明瞭なことなんです。
むしろ、官官接待に対する(国民の)関心のお蔭で、
料亭は店を閉め、
景気後退を加速させています。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
110.
もしあなたがおこりっぽく、気まぐれで、気むずかしく、意地悪な人ならば、猛スピードで年をとっていくでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
111.
氷の上をすべるには、スピードを出すほうが安全だ。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
112.
現実の進展は、
それを少しでも速めたり遅らせたりするだけで、
内的にはすっかり変わっている。
その展開の加速も減速も、
まさにその内的変化そのものなのだ。
その進展の内容は、
その進展の持続と常に一体を成しているのである。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
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101−112
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