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1.
人に親切にしたときの、
自分の心の充実感や、
心のぬくもり、爽快な気分、
それが見返りといえば最大の見返りなのである。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
2.
勇気は恐怖より、
はるかに爽快である。
(
エレノア・ルーズベルト
)
(
Eleanor Roosevelt
)
3.
休暇のすばらしい点の一つは、
気分が爽快になって、仕事への意欲が再び盛り上がると同時に、
使った分だけ稼がなくては、という気持ちにもなることだ。
( ジェームズ・A・ニックス )
4.
俺は、その日のことはその日で忘れる主義だ。
その日に決断のつかないことを、
思い悩んであすまで持ち越すようだと、
あすの戦争は負けだ。
一日の労苦を忘れるには、
坊主とか芸者の浮世ばなれしたばか話を聞き、
ぐっすり寝て仕事を忘れるにかぎる。
翌朝は頭が爽快で、
また新しい構想が浮かぶのだ。
(
五島慶太
)
(
Gotou Keita
)
5.
イライラがつのったら、
部屋に閉じこもってばかりいないで、
心身がいやされる場所を開拓しなさい。
そうすれば、
ことのほか気分も爽快になります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
戦いは英雄的であってはならない。
戦いは爽快なものであってはならない。
戦いとは絶望に満ち、暗く、怖ろしく、陰惨なものでなくてはならない。
それでこそ人は戦いを恐れ、戦いを避ける道を選択する。
(
漫画・アニメ『BLEACH』
)
(
Bleach
)
7.
元気という気がでたときに、
何ともいえない爽快さを感じるものである。
とにかく、元気溌刺(はつらつ)たる状態で活きることこそ、
最も重要かつ大事なのであるから、
心の置きどころを常に積極的にするために、
「自分は力だ」ということを
断じて忘れてはいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
勝利には歓喜がある。
勝利は常に爽快である。
( 作者不詳 )
9.
尽くすべき手を尽くしたら、「自分はやるだけのことはやった。
これだけやったんだから必ず成功する」と思えばいいのである。
そう思える仕事をしたときは爽快な気分になれるものだ。
一方で、「これだけやってもダメなら誰がやってもダメさ」という開き直りの気持ちでいればいい。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
10.
修身、斉家(せいか)、治国(ちこく)、平天下(へいてんか)、の順序には、
固くこだわる必要はない。
身いまだ修(おさま)らず、
一家もとより斉(ととの)わざるに、
治国、平天下を考えなければならぬ場合も有るのである。
むしろ順序を、逆にしてみると、
爽快(そうかい)である。
平天下、治国、斉家、修身。
いい気持だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
すぐれた作品(=探偵小説)は、
否応(いやおう)なしに、
読者に参加を強要する。
そして読者が全力をあげて
彼自身の解釈を発見した場合に、
たとえ作者から見事にいっぱい食わされたとしても、
読後に爽快なカタルシスがある。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
12.
丸かじりは痛快である。
食にまつわるもろもろの取り決めを一蹴して潔い。
かじりつき、食いちぎる、という行為は、
食べ物の食べ方の基本である。
原始に帰ったような楽しさ、爽快感がある。
食べ物を、生き生きと食べることができる。
(
東海林さだお
)
(
Shouji Sadao
)
13.
価値は人間の勝手な決めつけにすぎない。
そう思えば爽快ではないか。
(
土屋賢二
)
(
Tsuchiya Kenji
)
14.
古典を読む以上に精神を爽快にするものはない。
古典のどれか一冊を、たとえ半時間でも手にすると、たちまち精神はさわやかに軽快となり、清められ、高められ、強められることは、ひんやりした岩清水で元気が回復するのと変わらない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
15.
昔の武士の中の変人達が酷暑の時候にドテラを着込んで火鉢を囲んで寒い寒いと云ったという話があるが、暑中の烈火の前に立って油の煮えるのを見るのはじつは案外に爽快なものである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
16.
学問的論争のような、真理の究明を目標とする争いでも、いつのまにか論争者の感情がからんで、人身攻撃になりやすいものであるから、最初から感情問題に出発している争いは、永びけば永びくほど泥仕合になる傾きがある。
そうなると、喧嘩のもつ爽快な部分が全く失われて、第三者の目から見ても、見苦しい。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
17.
翠色(すいしょく)滴(した)たる草木の葉のみを望んでも(=眺めても)、
だれもその美と爽快とに打たれないものはあるまい。
これが一年中われらの周囲の景致である。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
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