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所属・属するの名言
1.
やっぱり何かに所属すると、我慢をして、その会に従っていかなければならない。
家庭だってそう。
だから所属することとか何もしないし、結婚だってしない。
なるべく自分で、一人やっていかれれば、それが私の性に合っている。
それだけですよ。
それでなくとも、この世は制約だらけ。
そのなかで心の自由っていうものを私は持っていたい。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
2.
市民は
自己と従属集団、そして社会を
考慮を入れて行動しなければならない。
こうした道徳は永遠である。
それは最も進化した社会にも、
未来の社会にも、
想像しうるいっそう未発達の社会にも
共通である。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
3.
幸福と祝福は、
財産がたくさんあるとか、
地位が高いとか、
何か権勢だの権力だのがあるとか、
こんなことに属するのではなくて、
悩みのないこと、
感情の穏やかなこと、
自然にかなった限度を定める霊魂の状態、
こうしたことに属するのである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
4.
従来の考え方では、
障害は個人に属していました。
ところが、新しい考えでは、
障害の原因は社会の側にあるとされた。
見えないことが障害なのではなく、
見えないから何かができなくなる、
そのことが障害だと言うわけです。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
5.
音は時間を通じて展開する。
この点から、
音は出来事(event)という存在論的カテゴリーに属している。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
6.
選挙のあとに、
党籍を変える議員がいますが、
そんなことをするやつはクズでゴミでカスです。
ある公約を掲げたからこそ
当選したはずなのに、
けろっとして
別の公約に乗り換えたのですから、
ゴミ呼ばわりされても仕方がない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
われわれは美しい山河を眺めただけですら、
救われた思いに浸る。
卓越した芸術作品の美に接すれば、
人間の偉大さにうたれ、
自分が人間に属することを誇りに思うであろう。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
8.
銘々の眼玉が
銘々の流儀に従属して物ごとを見ている事は、
余り気附(きづ)かれていません。
誰でも銘々の眼玉で
確(しか)と物事を見ている筈(はず)です。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
9.
主権者は、
通常の現行法秩序の外部に立ちながら、
現行法秩序の内部に属する。
というのも、彼には、
憲法を全体として停止できるか否かを
決定する権限があるからだ。
(
カール・シュミット
)
(
Carl Schmitt
)
10.
決まりごとのなかでやることに、私の性が合わない。
規則っていうものがダメなんです。
規則というものに縛られることがいやな人間なの。
だから何かの会に所属するとか、そういうことからも一切避けて生きてきたんです。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
11.
困難な状態にある人ほど
多くの依存先をつくらなければならないのに、
なぜか「家族」や「施設」に押し込められてしまう。
それは「自己責任」の変形だろう。
自分で責任が取れないなら
家族が責任を取れ、所属先が責任を取れ。
日本とは、悲しいかなそういう国でもある。
システムがそうなってしまっている。
(
小松理虔
)
(
Komatsu Riken
)
12.
個人の自由といっても
個人が個人のままで自由なのではなく、
所属集団と本来関係のない別の集団に参加するという事実によって
はじめて自由を獲得するのだ。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
13.
組織に属している人は、
謝れば逃げ切れるって思ってるみたいだけど、
みんな逃げ方が下手よね(笑)。
謝るなら心からちゃんと謝る、
謝らないなら謝らない。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
14.
我々各人は、いうまでもなく
ある自治体やある県に所属してはいるものの、
我々をそこにつなぎとめておく諸紐帯(ちゅうたい)は、
日ごとにもろくなり、ゆるくなってきている。
(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
15.
我々の力がどんなに小さくとも、
また、我々が世界のどの一隅に属していようと、
我々個人は
全人類を理解する意識の力を増大させるよう
自分自身に要求する。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
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