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無限、限りがない
尽きない/無尽/無尽蔵
際限ない/切りがない/限度がない/限度を知らない
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101−114
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101.
読書が知的な享受であって、
その喜びに果てがないことは、
経験がある人には自明のことである。
その味を知った人は、
読書の楽しさが無二のものであることを熟知している。
(
保苅瑞穂
)
(
Hokari Mizuho
)
102.
知識は夜空の星のように、
無限に存在する。
知ることができる主体の全ては、
尽きることがない。
故に、その本質を直接知ることが最良だ。
( ロンチェンパ )
103.
学問そのものを目的としたならば、
あなたは底知れぬ、果てしもない、
暗礁だらけの海に乗りだすことになる。
そして、入れば二度と抜けだせないだろう。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
104.
(競争社会に放り込まれて)
社会の中で自分のアイデンティティを考えるようになって、
そこから限りない欲望、限りない執着、限りない煩悩が生まれるんです。
そして、そこに苦しめられていく。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
105.
お金や物をどんなにたくさん持っていても、
いつかなくなるし、
それによって幸せがすべて得られる
というものではありません。
でも、自分で育てた豊かなものは、
尽きることなく増えていくはずです。
(
黒柳朝
)
(
Kuroyanagi Chou
)
106.
生々流転、無限なる人間の永遠の未来に対して、
我々の一生などは露の命であるにすぎず、
その我々が絶対不変の制度だの永遠の幸福を云々(うんぬん)し
未来に対して約束するなど
チョコザイ千万なナンセンスにすぎない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
107.
詩とは、
わたしの考えによれば、
真実ではなく、
快楽をその直接の目的とする点で
科学と違い、
有限の快楽ではなく無限の快楽をその目的とする点で
ロマンスとも異なるのであって、
この目的が達成される限りにおいてのみ
詩は詩たりうるのである。
(
エドガー・アラン・ポー
)
(
Edgar Allan Poe
)
108.
花満ちて死者に無限の夜のありぬ
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
109.
(物を無限に広く深く見る)眼は
時間をきめ、また一定の教科指導にもとづくような教育の中からは
ひらけにくくなる。
(そのような教育を受けた者は)
あたえられたものだけを見、
また一定の枠の中でのみ見ようとするようになる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
110.
無限の高さに達した大鵬(たいほう)の目からみれば、
地上の人間の喜びや悲しみ、
あるいは戦争と平和といったことでさえ、
すべてその対立の意味を失い、
青一色のうちに塗りつぶされてしまう。
まさしく万物斉同(ばんぶつせいどう)の境地がそこにある。
(
森三樹三郎
)
(
Mori Mikisaburou
)
111.
われわれ人間は、
山へ入って
滝のはてしないエネルギーや、
谷から見上げる断崖の掩(おお)いかぶさるような量感の前では、
自然の前にひれ伏さざるをえない。
この神秘感が神の実在を体認させてくれる。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
112.
われわれ人間は
平素は不遜な存在で、
自然を征服できるとおもっている。
しかし山へ入って
滝のはてしないエネルギーや、
谷から見上げる断崖の
掩(おお)いかぶさるような量感の前では、
自然の前にひれ伏さざるをえない。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
113.
現代の、情報化/消費化社会という巨大な歴史の実験が、
大衆的な規模で実証していることは、
人間はどんなものでも欲望することができるし、
人間が見出す幸福の状態には限りがない
ということである。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
114.
人生は青年の上に限りやしない。
老年者の上にも意味深い人生のある物がある。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
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