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摩擦・軋轢(あつれき)の名言
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摩擦/軋轢
対立
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1.
10)摩擦を恐れるな。
摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。
でないと、きみは卑屈未練になる。
(
吉田秀雄
)
(
Yoshida Hideo
)
2.
偉大な天才は、
他の偉大な天才によってつくられる。
だが、それは同化することからではなく、
摩擦からできあがるのだ。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
3.
偉大なる精神は、
偉大なる精神によって形成される。
ただし、それは同化によるよりも、
むしろ多くの軋轢(あつれき)による。
ダイヤモンドがダイヤモンドを研磨するのだ。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
ユーモアは、今いちばん世の中で欠けてるところなんじゃないか。
人間関係の摩擦がでかいのも、結局これの欠落が原因なんじゃないか。
(中略)だけど本当は、今いちばんみんなが欲しがってるんじゃないのかな。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
5.
問題や摩擦は、
組織成長の芽であり、
組織が生きて若々しく動いている証拠である。
それを前向きに受け止め、
建設的に解きほぐしてゆく中でのみ、
組織はダイナミックな成長をとげる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
6.
機械がだめになるのは、
絶えず回転するからではなく、
絶えず摩擦するからである。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
7.
人間はさまざまだ。
頭のいい者悪い者、性質のいい者悪い者、気の強い者弱い者、身体の丈夫な者弱い者。
みんなまじり合って、そのなかでもまれ、相励まし、お互いに傷つき、そして成長していく。
葛藤と摩擦のなかから人間は育っていく。
(
扇谷正造
)
(
Ougiya Shouzou
)
8.
ほんの1分でいいから、
定期的に「いちばん大切なことはなにか?」と自問するようにすれば、
自分が定めた目標と摩擦するような選択をしていると気づくだろう。
(
リチャード・カールソン
)
(
Richard Carlson
)
9.
人々が平和に、摩擦なく共生していくための要件は、
自民族中心主義をいかに弱めるかなのである。
(
斗鬼正一
)
(
Toki Masakazu
)
10.
(監督にとって)一番大事なのは、
選手との信頼関係であり、
監督としての器。
器でない人がやると必ず摩擦が起きる。
プロ野球の監督も適材適所。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
11.
「そこもあるナー」。
この気持が底にあれば、交渉はスムーズに、見解の相違も、歩み寄れる余地あり。
すべての軋轢(あつれき)は、この一語をかえりみる余裕のないところから生まれる。
私は人生で大切なのは、この、「そこもあるナー」だと思う。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
意識とは、魂に灯された内なる光であり、存在の摩擦によって引き起こされる音楽であり、時には甘く、時には耳障りな音楽である。
(
ジョージ・サンタヤーナ
)
(
George Santayana
)
13.
著しく異なる文化を持つ国民間に生ずる貿易摩擦は、
文化摩擦が一体となっており、
両者を切り離して考える事は出来ない。
(
アモス・オルコット
)
(
Amos Alcott
)
14.
人間関係を厭(いと)うからといって、
孤独が好きでは全然ない。
ひとりでテレビを見るからといって、
それを孤独とはいえない。
むしろ私たちは、
マサツが生じないことがわかっている所では
群れるのが大好きだ。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
15.
「摩擦」を消すのではなく、
「摩擦」に耐え、
そのことで「圧制」と「頽廃(たいはい)」のいずれをも回避するためには、
煩雑さへの耐性というものが
人びとに強く求められます。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
16.
(日本では)
「俺が俺が」と出しゃばる人は、
無用の摩擦を起こす存在として
煙たがられます。
だから言語も、
第一人称をあまり重視しないものになったのでしょう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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