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喝采
拍手
賞賛
1.
世間からいくら拍手喝采をあびようとも、結局、
自分らしく生きているという実感が得られなければ、
何の意味もない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
2.
わずかの人間で決めた賞なんて、
そうたいした名誉ではない。
私のほしいのは大衆の喝采だ。
大衆が私の仕事を賞賛してくれたならば、
それで十分だ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
3.
真理は喝采では作れない。
是非は投票では決められない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
4.
全てを世論のせいにする人は、
観客の趣味が低級なので、
まずい芝居をして拍手喝采される役者に似ている。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
5.
誰もが英雄になれるわけじゃない。
沿道に座って英雄に喝采を送る者も必要だから。
(
ウィル・ロジャース
)
(
Will Rogers
)
6.
ヒットラーかゲッペルスのどちらかは演説で、
「われわれはパンの値段の引き上げも引き下げも固定化も求めていない。
ナチスによる値段を求めている」
と叫び、農民の喝采を浴びた。
これはファシズムの本質を的確に示していた。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
君は学友たちの、その場かぎりの喝采(かっさい)の本質を、調べてみた事がありますか。
あれは、ふしだらの先輩を得たという安堵(あんど)です。
お互いに悪徳と冒険を誇り合い、やがて薄汚い無能の老いぼれに墜落させ合うばかりです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
これから荒海へ乗り出そうという船に喜びの声を上げるのはふさわしくない。
どんな危険が待ち受けているかわからないのだから。
港へ帰り着いた船のほうこそ、拍手喝采して迎えるべきだ。
乗客を無事に故郷まで送り届けたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
9.
時世に受けやすい仕事(作品)は
人生が充分残っているうちに評価され拍手喝采される。
しかし、死後は忘れ去られることも多い。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、愛する人からの一言、二言が欲しくなるわ。
(
ジュディ・ガーランド
)
(
Judy Garland
)
11.
苦心談でもって人を圧倒して迄(まで)、お義理の喝采(かっさい)を得ようとは思わない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
(人生という芝居の自分の役柄に)化けて化けてとことんまで化けぬいて、お墓の中で一人で拍手喝采(かっさい)をきくんだ……。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
私は結論へ到達したくない。
いつもプロセスにいたい。
結論へ来るとき私は
公衆が「拍手喝采」してくれないと辛いから。
またあまり拍手喝采されると、
あがってしまったり、
もっと何か言いたくなるから。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
14.
一定の党派から感心されるには、自分で独立に思惟し判断するよりも、きまり文句を平気でいうほうが近道だ。
演説会で喝采を博しようと欲する者がきまり文句を叫ぶことを忘れてはならないのと同様である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
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