名言ナビ
→ トップページ
テーマ
鍵に関する名言
1.
行動は、あらゆる成功の基本的な鍵である。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
2.
僕は慈善家の金持ちを憎む。
その財宝を取られまいとして
鍵を堅くかけて深く蔵するけちん坊よりも、
慈善家を憎む。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
3.
銀行の出納係に似ている学者がたくさんいる。
多くの金を出す鍵を持っていても、
その金は自分のものではない。
(
カール・ルートヴィヒ・ベルネ
)
(
Karl Ludwig Berne
)
4.
自分で自分が解らない、
これだけが芸術家の源動力だ。
そして(芸術こそが)それ(=自分)を理解する鍵だ。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
5.
先入観を持つということは、
英知への扉に鍵をかけてしまうようなものである。
( メリー・ブラウン )
6.
家の電話のベルは、
玄関ドアの外で鍵を探している時に鳴り出す。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
7.
友人同士が別れるときは、
互いの秘密に鍵をかけ、
その鍵を交換すべきである。
(
オーウェン・フェルサム
)
(
Owen Feltham
)
8.
女が言う「イエス」と「ノー」の間には、
通るのを妨げる鍵のかかった部屋はない。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel De Cervantes
)
9.
合鍵一個でみなひらく手頃の世界は、いやなのであった。
そんなもので魂の正面が見えるはずがない、と思うし、
その辺に、たとえば自分自身にあまり近く存在する魂は、とても胡散臭くて信じられない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
10.
神の前に疑問を呈しても、
答えは得られない。
それは特別なたぐいの「答えなし」の答えだ。
「答えなし」の答えは、
鍵のかかった扉ではない。
どちらかといえば
静かな、決して冷淡ではない、まなざしである。
神は首を振っておられるように思われる。
こちらを突き放しているのではなく、
回答を差し控えているのだ。
「我が子よ、安らかにいなさい。
お前には理解できないのだから」と。
(
C・S・ルイス
)
(
C. S. Lewis
)
11.
あなたの意識状態が引き寄せなければ、何事であれ、
あなたに起こったり、やってきたり、
またはやってこなかったりすることはない。
このことが理解できるまでは、
人生の鍵を手に入れることはできない。
( ポール・トウィッチェル )
12.
いつも鍵置きしところに紙風船
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
13.
人は生まれながら心中に怪物を飼っている。
普段は心の深部、奥の奥、最奥の部屋に鍵を掛け閉じ込め、
閉じ込めることによって、
忘れようとしている。
しかし、それは確かにいるのだ!
耳を澄ませば、
その部屋の内側から、
怪物が叩くノックの音が聞こえてくる。
いつも、いつも、いつも。
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
14.
詩は合鍵です。
合鍵なしでは開けられない扉、
閉まったままの扉を、
合鍵となる詩をつかって開ける。
すると目の前が開けて、
その向こうの世界が見えてくる。
そうした向こう側へ開かれてゆく感覚を
しばしばもたらしてきたのは訳詩です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
君が話したい相手の心の扉は、
ときどき閉まっているかもしれない。
でも、鍵は掛かっていない。
鍵を掛けられた心なんて、
どこにもない。
ぼくはそう教わって、
いまも、そう信じている。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
全部で、15件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK