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201.
(戦争に比べて)一般に平和は
はるかに準備しにくい。
戦争中に民衆や兵士が平和を準備することは
厳重に取り締まられ、
事実上不可能である。
戦争の終結とともに
われわれは平和の中に放り出される。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
202.
先を急ぐために個々のものに歩みを止めることができない行き方は、
暗黙のうちに
個別的なものに対する一般的なものの優位の承認を含んでいるのであり、
概念を実体化する観念論の虚妄は
まさにその点にひそんでいるのである。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
203.
今の若手の喜劇人、
何も喜劇の人だけでなく、
一般の俳優にも歌手にもいえることだが、
皆大変偉くなってしまっている。
それも俄(にわか)に偉くなって、
実力が伴わない人が多い。
そういう人達ほど、
先輩に教えを乞(こ)うという謙虚な気持がない。
(
榎本健一
)
(
Enomoto Kenichi
)
204.
一般に、随筆の家(=随筆家)には
欠くべからざる基本的条件が二つある。
一は本を読むという習性があること、
また一は食うにこまらぬという保証をもっていることである。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
205.
哲学や倫理学のような学問の領域に限らず、
社会生活のさまざまな場面で、
私たちはものごとを一般化して、
抽象化して捉えてしまいがちです。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
206.
児童文学とかジュブナイルとか、
便宜上のジャンル名はいろいろですが、一般に“子供たちのための物語”と呼ばれる文芸作品には、
実は大人にとっても
充分に面白く、楽しく、得難いものがたくさんあります。
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
207.
個々の経験、考えたことを一般化して、
普遍性の高い形にまとめておくと、
同類のものが、
あとあとその形と照応し、
その形式を強化してくれる。
つまり、自分だけの“ことわざ”のようなものをこしらえて、
それによって、
自己の経験と知見、思考を統率させるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
208.
「マジョリティ」は、
自分自身の価値観や考え方といった「個人的な見解」を、
「大きな主語」に溶かし込むことができてしまいます。
そうすることで、
あたかも「一般的な見解」であるかのように
語ることができるのです。
(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
209.
一般的な悪魔の誘惑は、未来の事柄に関しては、いつも安全が保証されているかのように思わせる。
( イグナチオ・デ・ロヨラ )
210.
あらゆる一般化は間違っている。
これも含めて。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
211.
一般に堕落した人々の間では、自由は長く存在することはできない。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
212.
我々が予測するものが起こることは滅多になく、我々がほとんど期待もしない事態が一般に発生する。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
213.
一般に神と呼ばれる存在は、
決していかなる人にも災いをもたらしたりしません。
人間の誤った思考が災いを招くのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
214.
競争的進歩は人類一般の損害にして利益に非ず。
進歩の如く見えて退歩せり。
真正の進歩は愛憐(あいれん)の結果なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
215.
幾何学の精神と繊細の精神の違い──幾何学の精神はその諸原理は明らかであるが、一般への応用にはなじまない。
繊細の精神は(その諸原理は明らかではないが)、その原理が一般への応用がきき、すべての人の眼前にある。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
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