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意地に関する名言
1.
重要なのは
意志じゃなくて、意地なんです。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
2.
自説に固執し、夢中になることは
愚鈍さの最も確かな証拠である。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
3.
何がなんでも自分の発想によって無から有を生み出そうと意地を張る必要はない。
頭のいい人は、むしろ、絶えず周囲をうかがい、盗むべき技、盗むべきアイデアに目を光らせている。
(
小泉十三
)
(
Koizumi Juuzou
)
4.
智に働けば角が立つ。
情に棹(さお)させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
5.
意地には、緊張が伴う。
(
斎藤茂吉
)
(
Saitou Mokichi
)
6.
意地いまだ通し通して生身魂(いきみたま)
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
7.
たいていの「愛人」が、
「愛人」の立場にようやくあきたらず、
疑惑を抱き、自分の誇りも、意地もすてて、
かつてあれほど軽蔑した「妻」の座にすりかわろうという考えを抱くのは、
ただ時間の問題にすぎない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
長生きも意地の一つか初鏡(はつかがみ)
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
9.
張りとほす女の意地や藍(あい)ゆかた
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
10.
(嫌いな者同士といっても)互いに変な意地を張っている場合も少なくない。
こちらからあいさつしたり、話しかけたりすることで歩み寄る姿勢を示せば、相手もそのように接してくるだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
11.
少しも気がすすまないのに、
ふいと言い出したら、必ずそれを意地になって実行する。
そうしないと、誰かに嘘をついたような気がして、いやである。
負けるような気がして、いやである。
ばかな事と知りながら実行して、
あとで劇烈な悔恨の腹痛に転輾(てんてん)する。
なんにもならない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
亀鳴くやひとりとなれば意地も抜け
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
13.
女に忘れられた男は意地になる。
女を忘れる為に出来るだけの手を打ってみせるのだ。
それがうまくいかなければ、忘れたふりさえしてのける。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
14.
女をかまいつけないようにすればするほど、
女はあとを追いまわす。
女には何かしら片意地なところがある。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
15.
貧乏していると、へんに片意地になるもので、どんな親しい人からでも、お金の世話になりたくないものです。
はばかりながら人に不義理はしていねえ、という事だけが、せめてもの唯一の誇りのようであります。
その誇り一つで生きているものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
男の意地というものは、とかく滑稽な形であらわれがちのものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
17.
もし、子育てをやり直せるなら、
意地を張らないで、
子どもをもっと抱きしめます。
( ダイアン・ルーマンズ )
18.
夏目漱石が、
「智に働けば角が立つ、
情に棹(さおさ)せば流される、
とかく、人の世は住みにくい」
と言うたそうな。
そんな泣みそになる必要はない。
やること(=やるべきこと)だけどうとやったらそれでよい。
(あとは)どんどんやったらよい。
(
澤木興道
)
(
Sawaki Koudou
)
19.
だれでも知つてゐる事を、自分が知らないと云ふのを自慢らしく考へるのは、愚の至りである。
さうは思ふけれど、人の大勢行く所へ行きそびれて、そのまま何年もたつと、何となく意地になつて、そんな所へだれが行くものかと思ふ。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
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