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知的に関する名言
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101−113
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101.
見出しで、記事内容を推測するのは
かなりの知的作業であるが、
頭のはたらきをよくする効果は小さくない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
102.
小説にしろ評論にしろ、
中年以降に新たな感動や刺激を求めても、
あまりうまくいきません。
それより、
かつて自分を揺るがす知的体験を与えてくれた本を、
あらためて味読してみるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
103.
(面白くない、嫌な)本に義理立てして
読破、読了をしていれば、
もの知りにはなるだろうが、
知的個性はだんだん小さくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
104.
日常生活の改造なくして
知的生活はあり得ない。
一日一日の生きかたに
(知的生活の)すべての根源がある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
105.
知的にマメか、怠惰か。
その差が収入を大きく左右する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
106.
確かに、
自分の知的能力や自分が成し遂げたことを正しく理解し、
「身の程をわきまえている」ことは、
知的な徳を積んだ人によく見られる特徴ではある。
(
ダンカン・プリチャード
)
(
Duncan Pritchard
)
107.
偏差値秀才は、
本質を理解していなくても、
わかった気になってしまう。
そこに最大の問題がある。
若い頃から「優秀だ」と言われると、おそらく
自分で何でも知っていると勘違いしてしまうのだろう。
自ら「なぜ?」と質問しなくなり、
知的怠惰になってしまうのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
108.
テレビは
新聞より現実のリアリティに近いけれども
それだけ浅くなりやすい。
新聞は読むのに
想像力、理解力、判断力などをより多く要請する。
それだからこそ、
音声、映像とは異なる知的興味を満たし得るのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
109.
どんな小さなことでもいい。
自分の生活の中にひそんでいる
未知のものを見つけ出して、
それをもとに自分の“知見”を創出する──
これが、“知的”である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
110.
ありふれるほどの本の中から、
何を求めて読むか。
それを決めるのが
たいへんな知的活動になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
111.
知的な活動の根本は、
記憶によって得られる知識ではありません(実生活に根ざした知識です)。
生活から離別した知識は、
むしろ考える力を低下させるおそれさえあります。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
112.
気のおけない小グループの談笑は
ときとして発見の前触れになる。
笑いは知的爆発のあかしのようなもので、
決して不真面目ではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
113.
知的な要因と情緒的な要因が新しい数学理論の根底にある。
美にも芸術にも心ひかれない人、貧弱な精神生活を送っている人は、数学に対して何も寄与しないだろう。
( M・ザリツキー )
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